子ども部屋

Kitchen

 子どもが産まれたときから、親子で「川の字で寝る」習慣でず〜っときてしまい、なんとなく、ずるずると今まで続けていました。私が子どもふたりと一緒に風呂に入り、一緒に着替え、3人で寝る…(ときには、子ども2人で) そのほうが楽ちんだったのです。

 ところが、娘(小5)が、弟と一緒の風呂や着替えをいやがるようになって、「見ないで!」「見てない〜!」と、喧嘩になり… 毎日のように、きょうだいバトルが続いていました。朝の着替えも、どっちが先にするかで競争して、負けたほうがやたら不機嫌になったり…あ〜疲れるdash

 とつぜん 「一人で寝たい!」というようになった娘。善は急げ、で、娘の学習机のおいてある和室に、布団を敷いて一人で寝させることに。

 娘も、そして息子もご機嫌。寝るときも朝も、驚くほどシンプルに、スムーズになりました!! (目覚まし時計だけで起きるのはまだ無理な娘ですが^^;) 

 もっとはやくすればよかったのかも…ま、いまがタイミングだったんでしょう!

 娘の小さな「自立」の一歩♪

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ウルトラサイダー

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職場近くの自動販売機で、復刻堂 ウルトラサイダー (ダイドードリンコ)を発見! コドモのおみやげに買ってきました。 特に息子は大喜び^^

1本100円でした。今年の1月から発売されてるみたいですね。

缶のデザイン、左はセブン、右はウルトラマンですよね!!

6種類あるそうです。たまたまこの2本をゲットできたのですが、6種類集めるぞ〜 と気合いの入る母でした^^; ただ、味はかなりあま〜いので… ときどき、買うことにしましょう。

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ドラマ ふたつのスピカ

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NHK ドラマ8 「ふたつのスピカ」 を小学生の娘と一緒に楽しんでいます。今週(木)で4回目。連続7回です。

「近未来の日本の宇宙学校を舞台に、宇宙飛行士を目指す5人の若者たちが、励まし合いながら厳しい訓練に耐え成長していく姿を、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を得て描く…。」 (公式HPより)

5人の男女(高校生年代)がそれぞれ個性があって、いきいきとしていて、とても魅力的です。彼らの夢を追う姿と、その成長が素敵☆

さらに、主人公(アスミ)の父母が絡んでいる、宇宙ロケットの墜落事故のトラウマから、関係者がどう立ち直っていくか… 再生の物語でもあります。

ふたつのスピカ というタイトルも深い意味がありそう。HPによると、乙女座の一等星スピカは、連星といって、ふたつの星が互いの引力によって引きつけあっているそうです。主人公は、「スピカは二つの星が支えあって輝いている」との父の言葉を心の支えにしているのですって。

夢に向かって、進む中で、いろんな人と出会い、ぶつかり、考える… うちの小学生にも学んで欲しいです(笑)。

主人公たちの親の世代の役として、アラフォー世代の俳優さんたちも出ています (高島政宏、RIKACO、田辺誠一など)。

あと4回、見逃せません! (1〜3回の深夜の再放送は、今夜から!)

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働くことの経済学

吉本佳生著 スタバではグランデを買え! 第7章 経済格差が、現実にはなかなか是正できないのはなぜか? より、目から鱗だったところをメモ。ふだんあまり考えていなかったことなので、ふむふむ、なるほど〜 と。

●所得を分解すると、「地位」「能力」「労働時間」となる。

どんなに多彩な能力を持つ人でも、自分だけで何でもしようとせずに、自分より能力が劣る人に助けてもらうことで、自分の仕事の能率をさらに高めることができる。反対に、どの仕事をしても低い能力しか発揮できない人でも、自分なりの優位を発揮できる仕事が必ずある。(「比較優位」の考え方から)

●自分にどういった能力があるか、自分の能力は高いのか低いのかを、きちんと自己認識することは意外にむずかしい (逆にこれができていれば、仕事はいくらでもある)

●本当の意味での「稼ぐ能力」とは、第1に、多くの人の利益を生むような仕事をすることと、第2に、その利益の一部を自分がしっかりと受け取るしくみがあることの、2つの組み合わせによって成り立つ。

●特別な技能がなくてもできる仕事はいくらでもある、ただし次のような能力(資質)が求められる。 

①自分に何ができるか(できないか)をきちんと自覚していて、自分にできることを確実におこなうことができる(一定以上の責任感がある) 

②相手がどういったことを望んでいるか想像できる(いろいろな状況を想定できる) 

③論理的に、あるいは熱意・誠意をもって、説明する能力が一定程度ある 

④自分がミスをすることを前提に、重要な点は他人に確認を依頼することをいとわない

*******

 個人の 「資格」や特別な「能力」「技術」が、稼ぐ力である、というような風潮が、いまあるように感じます。著者の主張ーー 働くときに大切なのはもっと基本的な「能力」であり、「低い能力しか発揮できない」と思われる人でも、自分を生かす方法はある… そういう視点、考え方がいま必要なんではないかな〜と思い、共感しました。就職前の学生さんにもこういう考えを知ってほしいなあ。


スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 吉本 佳生

ダイヤモンド社  2007-09-14
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おすすめ平均  star
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starうんちくとしては面白い
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そとご飯♪

 週末はキャンドルナイトで、と前に書きましたが、キャンドルで夕食するより、もっとエコな晩ご飯の食べ方を開発。

 そとで食べるご飯です! 外食ではなくて^^;

 ウチの場合、テラスで食べるのです。 部屋の中は暗くても、テラスだと、まだ明るいので、ロウソクもいりません。

 小さいテーブルを持ち出して、夕食をせっせと運び出し… ご飯、味噌汁、魚、サラダ、漬け物だけですけど、なんだか楽しい気分に♪

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いつもは、食べ終わった人から、テレビに走ってますけど(汗)、きょうは、みんなでゆっくり、おしゃべりしながら食べられました。 近隣の方々には、大声でしゃべってて迷惑だったかも…^^;

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6月の本棚から♪

もう7月に入っちゃいましたね〜!

6月に読んだ本です↓↓

●赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)

舞台は山陰。女性3世代のクロニクル。ちょっと変わった人々の破天荒な人生。

男性・女性の生き方、価値観、風俗、産業…昭和20年代から現在ってこんなに変わったんだ〜と改めて思わされます。

マンガを読んでいるみたいに、イメージがあざやかに湧いてくるような小説。理屈抜きにおもしろかった!

赤朽葉家の伝説
赤朽葉家の伝説 桜庭 一樹

東京創元社  2006-12-28
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おすすめ平均  star
star読ませる小説
star力作だとおもいます。
star現代の最高のエンターテインメントクロニクル作品

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●スタバではグランデを買え!(吉本佳生)

モノやサービスの価格がどうやって決まるのか、わかりやすく書いてあります。

あまり興味持てなかったですが(汗)、第7章の働いて所得を得ることについての考察、なるほど〜とヒントになることありましたです。また別に書きたいと思っています。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 吉本 佳生

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●霊の発見 (五木寛之)

おどろおどろしいタイトルと表紙(笑)ですが、五木さんと宗教哲学者(神道)の鎌田東二さんの対談。

仏教と神道を中心に、いまのスピリチュアルブームから、霊とはなにか、霊的(宗教的)体験とは…など、話が多岐にわたるので、ややぼけてしまったかも。

私は日本の宗教についてほとんど知らないので(三代目のキリスト教家庭で)、とても新鮮でおもしろく読めました。同シリーズ「神の発見」「気の発見」も読んでみたい〜

霊の発見
霊の発見 五木 寛之

平凡社  2006-09-26
売り上げランキング : 170826

おすすめ平均  star
star出版社のコピーがひどすぎる〜
starこの著者、このタイトルで手にとらずにはいられない
starアニミズムとしての神道

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●心理療法の基本(村瀬嘉代子)

臨床心理士の大御所、村瀬先生と、精神科医の青木省三先生の対談。出版当初、5,6年前?にも読みましたが、今回読み返して、また新たなに教えられることがたくさん! そのときの自分に必要なことが浮かび上がってくるような本なのかもしれません。

心理臨床にたずさわる人としてのbe(存在、あり方)に重点がおかれています。この職業はどこまで行っても、極めた、というところまでいかないもの、初心を大事に、という言葉になんだかホッとしました。

マニュアルやすぐ人にきくよりも、自分で考えることの大切さ、それを身につけるために、生活のなかで工夫できること(多少の危険をおかすこと含め)など、自分にとってだけでなく、子育てのヒントもにもなりました!

心理療法の基本―日常臨床のための提言
心理療法の基本―日常臨床のための提言 村瀬 嘉代子

おすすめ平均
stars曰く言い難し
stars当たり前だけど、大切なこと。

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ブルーベリーフォカッチャ

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ブルーベリー収穫の季節になりましたね♪ …というわけではありませんが(笑)、図書館で読んだ雑誌(クロワッサン)に載っていた、ブルーベリーフォカッチャ。美味しそうだったので、作ってみました。

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(↑ photo by ゴリ娘)

粉、牛乳、塩、オリーブオイル、ドライイーストをこねて、発酵させるだけ。平らにして、冷凍ブルーベリー(アメリカ産。常備しています)を、ポコポコ埋め込んでいきます。息子がやってくれました。おかげで、みためがボコボコ…? その上から、砂糖と塩をふりかけて焼くのです。

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夜に焼いて、朝食にいただきました。ふわふわ生地で、ほんのり甘くて、食べやすかったです♪ 野菜や他のフルーツをのせて焼いてもいいかも〜 

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雨の日に森を歩く〜センスオブワンダー

小雨の休日、子どもたちと森へ散歩に出かけました。 この森(公園)は、私の職場の近くで、昼休みによくウオーキングしているコース。子どもを連れて行ったのは初めてです。

傘をさしながら散歩。ほかに歩いている人はまばらです。静かで、鳥の声や雨の音、ジャリジャリという足音がよくきこえました。

公園全体がすり鉢状になっていて、底のところが、湧き水の出る池になっています。

ここのベンチで一休み。

Sa410178

湧き水(?)の 「ボコッ ボコッ」という音もよ〜くきこえました。 ふだんウオーキングしているときには全く気づかなかった音です。

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子どもたちは、雨なのによく歩き、鳥や虫、大きなかたつむりを見つけては、おおはしゃぎ。子どもは自然に近いんだな〜と実感しました。 私もふだんのウオーキングとは違った感覚で歩けて、新鮮。 ただ歩くだけでしたけど、子どもも喜んでいたし、ゆっくり話すことができて楽しい一時でした。

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Sa410177_6  この話を友人にしたら、「センスオブワンダーの世界だね〜」と言われました。 著者のレイチェル・カーソンさんによると、森や自然の探索は、小降りの雨の日にするのが一番よいのですって! 

 実はまだ読んだことがないですが、有名な本ですよね。読んでみたくなりました〜

センス・オブ・ワンダー
センス・オブ・ワンダー Rachel L. Carson 上遠 恵子

新潮社  1996-07
売り上げランキング : 900

おすすめ平均  star
star本書は、書物というより詩集に近い
star地球の美しさを感じる余裕。
star本の世界にシンクロしていきました

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くもんのえんぴつ

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年長の息子は、ただいま ひらがな書きの練習中。

読むことは5歳すぎて(やっと)できるようになりました。保育園ではお勉強はないので、ひらがなポスターでも買おうかな、と思っていた矢先に、いつのまにか読めるようになっていました。

書くほうはというと、絵を描くのもあまりしないほうなので、親が声かけして、ひらがなを練習してますが、なかなか…(汗)

えんぴつの持ち方もなかなか…なので、書きやすい鉛筆を揃えることに。文房具店で、「くもんのこどもえんぴつ」を発見。

はじめてえんぴつを持つ子には、6B。ひらがなを書き始める子には4B。入学前後の子には2B。と3種類。どれも、持ちやすい太め、かつ短めの三角軸。

息子には、4Bを買ってみました。専用の鉛筆削りも買わなければいけないのが難ですが… 

4Bえんぴつ、書きやすそうです! うちにある2Bより、筆圧濃く、しっかりかくことができる気がします。

息子がいやがらない程度に、ぼちぼち練習していこうと思います。

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朝のたまご料理♪

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朝ご飯は、ごはん+具だくさん味噌汁 がずっと定番でしたが、子どものリクエストで、2,3ヶ月前からパンにしています。食パンは、ホームベーカリーで焼くか、pascoの「超熟」がお気に入りです。

娘のリクエストで、卵料理を一品つけてます。スクランブルエッグ、ハムエッグ、卵スープ、キャベツと卵の炒めもの… と、なるべくマンネリにならないように…なるべく、ですけど^^

↓ これはラジオでレシピを聞いたもの。ベーコンとしめじを炒め、溶き卵を入れ、粉チーズで味付け。粉チーズを多めに使うと一層美味しいです!

Kinoko

↓ この卵スープも、溶き卵に粉チーズをたっぷり混ぜてから、スープに入れます。いろいろ使える粉チーズ♪

Eggsoup

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