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2005/09/04

斑尾高原農場 St. Cousair

 お友達から、思いがけずお土産をいただきました。信州、斑尾高原農場 St.Cousair (サンクゼール)さんの アップルワインとアーモンドバター。プレゼントは何でもうれしいけど、食べ物関係だと、特に幸福感が・・・。お初にお目にかかる(と思う)ロゴマーク、パッケージデザインも素敵で、中味にも期待がかかります。

 さっそくいただいてみることに。ワインは、長野産リンゴ100%, 美しい黄金色。かなり甘口なので、食前酒かな。というより、低アルコールなので、ジュース感覚でいただけます。コクがあって、でも適度にさっぱり。アーモンドバターは、ちょうど作ってあった自家製食パン(オレンジピール入り)につけて・・これは美味しい。やみつきになりそうです。

 このブランドについて知らなかったので、ホームページ(http://www.madaraofarm.co.jp/)をのぞいてみると、なかなか興味深かったです。まず驚いたのは、お店を全国展開していて、銀座、新宿、横浜などのの有名デパートに出していること。最近、玉川高島屋SCに行ったとき、夫が試食したジャムが、このお店だったと今わかりました! ご近所のあざみ野にもお店があるとのこと(今度いってみよ〜っと)。

 それから、この農場が、教会をやっているということ。オーナーご夫婦が事業を進める過程で、キリスト信仰を持たれ、ここに教会を建てる(礼拝をする)ビジョンを抱いて、奥様が牧師になられたようです。ヨーロッパでは、修道院がワイナリーを持っているのは当たり前ですが、純粋に日本人がこういうことを始めるというのは珍しいのでは、と思います(清里清泉寮など宣教師が始めた農場は別にして)。生活(仕事)と信仰がひとつになっているという点がいいなと感じました。

 考えてみれば、食とキリスト教って関係が深いんですよね。礼拝やミサの中心は聖餐式(カトリックでは聖体拝りょ)で、ワインとパンを、キリストの血と身体(の象徴)として食します。イエスは、神の国を何度も「宴会」に例えました。神がホスト役、だれもが招かれる楽しいパーティとして、です。私たち家族が集っている教会でも、日曜のブランチを一緒にすることから礼拝が始まります(これはかなり特殊な例なんで、伝統的な教会では、ありえませんけど・・・)。

 話がすごく脱線しましたが、最後に・・St.Cousair 、聖クゼールって、誰? もしかして・・オーナー(久世さん)の名前からとったの? それって・・・!

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コメント

ブログ開設おめでとう!!
口先ばかりのKOZと違って不言実行なのがさすがだなあ。
斑尾高原農場 St. Cousairのショップはみなとみらいの
Queen'sにも入っているので、時々買いに行きます。
ジャムとか豊富で目移りするのよね~。
お手製パンにアーモンドバター、おいしそうだなあ。
今度ご馳走してちょーだい♪
ところで、プロフィールにはお名前がなかったけど、
何とお呼びすればよいのでしょ?
これからもちょくちょくお邪魔します。KOZ開設の暁には
またご報告します。いつのことやら。

Kozちゃん、ごりおさん、コメントありがとう!
悩んだあげく(笑)ハンドルネーム、ゴリで行くことにしました。また、ブログにも、そして我が家にも遊びに来てね。

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