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2005/10/10

1学期終了@小1娘

 娘の小学校は、二学期制なので、この連休前にやっと1学期が終わりました。初めての成績表(最近は「あゆみ」というのが一般的みたいです。娘の学校では、また別の名前がついていますが)。1年生の1学期は、2段階なので、感心したり驚いたりというのは、ないのですが、所見のところは、いいことばかり、具体的に書いてくださっていて、ありがたいなと思うと同時に、先生は大変だなあと思ってしまいました(笑)。

 成績表と同時に、クラス全員のミニ作文がコピーして配られました。1学期にがんばったこと、上手にできるようになったこと、など、一人一人書いたものです。これがおもしろかった。

 娘の文は、「おとうとのせわがじょうずになりました。おともだちがいっぱいできました。わたしは、てすとやしゅくだいで、100てんがとれるようになりました。」で、字も上手に書けていました。

 なにがおもしろかったかというと、男の子と女の子の差が歴然としていたから。総じて男の子は字が汚く、文章も稚拙。女の子は、その逆でした。やっぱり脳の発達が違うのかしらねえ・・・・。

 だけど、女の子の文は、(中にはかわいいのもあるけれど)卒がないというか、面白みに欠ける優等生的なものが多く、わたしにとっては、男の子の文章と字がおもしろくて、かわいくて・・・男の子ってかわいいわ~という思いが強まってしまいました。これは息子を持つ身になったからなのか・・はたまた誰でもそう思うのかしらん?

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コメント

こんにちは!
先生の所見のくだりの所で久しぶりに思い出しました。
昔教師をやっていた頃、クラス41人分の通知表(受験期は倍量の成績・推薦文)を仕上げるのは本当に神経を使う大変な仕事でした。でも、いつも教頭先生が「皆さんにとっては40数枚の通知表でも、受け取る生徒にとってはたった一枚の大切な通知表であることを忘れないでください」とおっしゃっていました。これは、人を相手にする他のあらゆる職業の方にいえる事かもしれませんね。

うぼーちゃん、先生だったんですね!
40数名の通知票を書くなんて考えただけでも
クラクラしてきちゃう〜。
教頭先生と、うぼーちゃんのコメント、私も
肝に銘じなきゃ、です。

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