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2005/11/13

学童保育

 今日は、娘(小1)のお世話になっている、学童保育のバザーでした。近隣のいくつかの学童が合同で行ったので、けっこうなにぎわい(公園で行いました)。収益は、学童保育の運営に使われます。
 私たちの市の学童は、公設民営というのでしょうか、市が委託といって、お金だけ出し、運営は父母が行っています。私も今年初めてなので、まだよく分かってないのですが、毎年2年生の父母全員が役員になり、それはそれは忙しいようです(来年が怖いです)。今日のバザーも役員さんたちが、企画・準備すべてとりしきっていて、私は前日と当日のお手伝いで、言われるままに動いていました(笑)。
 年間を通して、父母の出番は、夏のキャンプと、秋のバザー。あとは、指導員さんと子ども達で、やってくれています。娘は最初、行き渋ったりしていましたが、夏のキャンプを経験して、友だちや上級生とも親しくなり、今ではとっても楽しんでいるので、親としては助かっています。
 保育料はちょっとかかりますが、6時まで預かってもらえるし、おやつもあり、何より、身体を使った外遊びがいっぱいできますしかも異年齢の子と)。バザーのためには、1年生でも手縫いのクリスマスツリーを作ったり、夏休みの調理やお出かけ(映画やスケート)など、楽しく、そして、他では得難い経験をさせてもらっているのではないかな。
 気がかりなのは、全国的にみて、学童保育は、年々補助金を減らされる、他の事業(共働きでない家庭の子も含めた放課後の居場所的なもの)に取って替わられる等、厳しい現実があること(うちの学童でも、保育料の値上げをせざるをえないみたいです)。毎年毎年、大規模な署名活動もしています。
 国は、子育て支援に力を入れると言っていながら、保育所にはお金をかけても、学童保育には消極的のように思えます。これってどういうことなんでしょう!

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