« 読書の秋?! | トップページ | リースと花達と・・ »

2005/11/20

芸術の秋♪

 今日は、久しぶりに、お金を払って、クラシックのコンサートに行きました。クラシックが好きなので、結婚前は、サントリーホール、オーチャードホール、芸術劇場などなど、オーケストラを、年に数回は聴きに行っていました。

 子どもが生まれてからは、さっぱり・・・。でも、そのかわりに、近くの公民館や、文化センターで開かれる、市民オケ、市民バンド等の、無料コンサートには、よく出かけるようになりました!意外と多くあるものなんですね、これが。子連れで行けるのも魅力です。

 今日のコンサートは、我が街の、小さいながらも本格的なコンサートホールで、音大生さんによるものでした(有料ですが、千円ちょっと)。ダンナが、行っておいで、と言ってくれたので(涙)、娘と出かけました。
 曲目は、電子オルガンによるオーケストラ曲、チェロアンサンブル、ホルンアンサンブルなど、めったに聴けないものばかりで、面白かったです。
 私は吹奏楽出身なので(オーケストラにいたこともあるのですが)、やはり、弦楽器よりも、管楽器(今日はホルン)に、関心が行ってしまいます。ホルンだけの八重奏、素晴らしかったです。娘もこれが一番よかったとのこと。

 電子オルガンの演奏のなかでは、ショスタコービッチの祝典序曲がよかった。大好きな曲なので、うれしかったです。でもやっぱり、ホントのオーケストラで聴きたい!大編成のオーケストラの演奏会、行きたいなあ〜という想いが強くなりました。

 来週は、息子の保育園での室内楽コンサート、再来週は、また無料の(笑)リコーダー・コンサートに、家族で行こうと話しています。苦手な寒い季節にぐんぐん向かっていく中、楽しいイベントで乗り切りたいです。

« 読書の秋?! | トップページ | リースと花達と・・ »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

私もクラシックのコンサートには時々行ってますが、演奏者をじかに見ながら音楽を聞くのは本当に楽しいですよね。特に面白いのは打楽器です。見たこともない楽器、そしてその音の出し方などつい見とれています。そういう音楽を聴いているとこれは見る音楽だなあって感じますね。管楽器も演奏者の真剣な表情から生まれる美しい音をオペラグラスを使いながら聞き入っています。
小さい頃から生の音楽を聞かせてあげればいい情操が育つことでしょう。大小を問わず近くのコンサートをどうぞ楽しんでください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 読書の秋?! | トップページ | リースと花達と・・ »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ