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2005/11/12

映画 チャーリーとチョコレート工場

 今日は午前中、学童保育バザーのための、ケーキ作りで地区センターへ。午後からは、前から娘と約束していた映画を2人で見に行きました。私にとって劇場でみる映画は1年ぶりかな?去年のクリスマス時期に、ポーラーエクスプレスを娘と見たのでした。(子ども向けばっかり。泣)。
 「チャーリーと・・」は、ダール原作。この人のお話は、おもしろくって、英語も平易だそうで、英語多読メソッド(SSS)という英語勉強法において、お勧め本に挙がっているほどです。日本語でも、新訳として10冊以上出るのではなかったかな・・・。
 2時間ちょうどの映画でしたが、あっという間という感じで、楽しめました〜。(もう皆さん、見終わってますよね?ネタばらししちゃいます・・)
 チョコレート工場のオーナー、(ジョニーデップ)は、おしゃれで、謎めいていて、おちゃめで、子どもに媚びない・・・自らとっても子どもっぽい、大人になりきれていない人物。工場に招待された、5人の子ども達とその親がまた個性的で、おもしろい。シュールな笑いがいっぱいでした。映像も色彩もよかったです。
 主人公のチャーリーは、とっても貧しい家の子。だけど、家族仲良く、互いを思いやって暮らしていて、チャーリーも優しい、子どもらしい子。他の子は、お金持ちで甘やかされて性格悪くて・・・と、よくあるお話ではありますが、でもなんだか、今の時代に大切なメッセージであるように思えました。河合隼雄さんも言ってます。「豊かな時代の子育ては難しい。貧しい時代は、親は、心を使って、楽しくなるように工夫した。モノがあると、心を使わなくなる・・」と。
 あと、工場オーナー自身の、子供時代からの親子関係も伏線となっていて、物語に厚みを加えています。といっても、重たいものではなく、あくまで軽く、そして最後はみんながハッピーに。
 娘に「どの子が好き?どの子が嫌い?」と聞いてみたら、「好きなのはチャーリで、2人の女の子はだいっきらい!」とのことでした(笑)。

 

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