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2006/01/24

繰り下がりの引き算

 小1娘には毎日宿題にプリント1枚がでます。さんすうは、今、繰り上がり、繰り下がりの計算をやっているようです。いつも、さっさと一人で仕上げて、「ママ、できたよ~、みて~」と私の所に持ってくるので、チェックして返すようにしていました。先日は、たまたま時間があったので、やっているところを見る機会があり・・・繰り下がりの引き算で、とんでもないやりかたをしていたのを知りました!!

 普通のやり方だと、13-9だったら、

    10-9=1

    1+3=4 こたえ 4,となるのですが、

娘は、13-9を、

  9-3=6,  10-6=4 こたえ 4、と出していたのです。

 「そんなので正しい答えでるわけない!」と言ったものの、やってみると、このやり方で、繰り下がりの計算(2桁引く1桁)、すべて正解がでることがわかりました!いや~びっくりです。夫に話すと、そのからくり(しくみ)を教えてくれましたが、小学生では習わないことです。娘はこのやり方を偶然みつけたのでしょうか・・・。

 娘には、学校で習ったほうのやり方に戻すように教えましたが、私のほうが、数字、数学のおもしろさを、娘からあらためて教えてもらったように思いました。

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育児」カテゴリの記事

コメント

うわー!天才かも!!数字オンチの私からみるといっそう、本当にすごいなあと驚かされました。ドイツの学校の算数のテストでは、答えだけではなくその過程の計算式も採点対象なんですって。答えがあってても過程が間違っていると減点、答えが間違っていても過程があっていれば部分点がもらえるそうです。採点する先生の方は、その分大変でしょうが・・・彼女のやり方、先生は理解してくれるでしょうか???

13-9の計算は、10から9を引いておいてあとで3を足す方法と、3と9の差分を出しておいてまだ引き足りていない分(つまり差分)を10から引く方法との二つの方法があります。学校では前者を教えるかもしれないが、後者のほうが暗算には便利です。前者だと10から9を引いた後に足す部分(つまり3)を覚えておかねばならないが、後者だと3と9の差分を出した後は、必ず10から引けば良いので、頭の負担が楽です。お子さんには、前者を押しつけずに、その違いをきちんと説明してあげてください。

コメントありがとうございます。こんど個人面談のとき、先生に聞いてみようと思います(笑)。娘には「そのやり方でもいいんだよ」ということはとりあえず言いました。こんど、おはじきを使って説明しようと思ってますが、はたして、うまく説明できるか・・自信ないです(笑)。

先生がどう反応するかミモノですね。おそらく、指導要領に沿った杓子定規の答えが返ってくるような気がします。

おはじきによる説明、グッドアイディアですね。参考のためにその方法を記すと、
(1)おはじき10個を一列に並べ、その右にちょっと空けて3個を続けて並べる
(2)別に、横長の紙におはじきと同じ大きさの◯を9個並べて書く
(3)紙片をおはじき列の左端に合わせて、10個のおはじきから9個を紙片の上に移すと、残ったおはじきは1+3=4個(これが10-9を先に行なう方法)
(4)今度は、紙片を右端に合わせて、右側の3個のおはじきを紙片に移すと◯が6個残り(これが9-3=6)、残った6個の◯の上に残った10個のおはじきから6個を移すと、残ったおはじきは10-6=4個(これが9-3を先に行なう方法)
ということになります。


Seanさん、すごい♪ 数学の先生みたいですね!
さっそく娘に説明したら・・というか、私が説明しようとしたら
娘のほうが、先に、説明してくれました!
ほんと、天才かも!?

うん、これが分るということは、天才と言うよりも、かなり早熟ですね。良い意味で。

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