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2006/11/23

ジェームズ・アレン

 映画俳優でもないし、サッカー選手でもありません。 知る人ぞ知る、「自己啓発」、「成功哲学」の分野では著名な作家の名前です(私も最近まで知らなかった…)。


 9月頃、ムギさんのブログで、ジェームズ・アレンを知り、「聖書に次ぐベストセラー」という歌い文句に惹かれて、「原因と結果の法則」という本を読みました。頭をハンマーで殴られたような衝撃・・を受け、次々に彼の本を読みまくりました。(「原因と結果・・」が一番よかったけど)


 私はいままで自己啓発本と言えば、スティーブン・コヴィーさんの「7つの習慣」を読んだぐらいで(これはすっごく良かったです!!)、あとは親しんでいませんでした。

 でも、J. アレンに出会ってから、この世界に引き込まれ(笑)、ここのところ自己啓発本ばかり読むようになってしまってます。


 J. アレンは、今から約100年前の人。でも少しも古さを感じさせません。
 彼の主張は、ひとことで言えば、「ふだんから考えていること思っていることが、その人を形作る、その人の人生を決める」ということです。悪いことを考えていれば悪い人に、良いことを考えていれば良い人になる、その逆(良い人だから良いことを考える)ではないのです。


 一番「目から鱗」だったのは、「外的な環境も、その人の考え(思い)が引き寄せたもの、考え(思い)の結果である」という主張です。いろいろ、反論はあろうかと思いますが、彼が言いたいことは、あなたは、自分が環境の犠牲者だと思ってはならない。あなたは、自分の考え、感情、言葉、など、すべて善きものを選ぶことができる。自分が人生の主体でありなさい、ということなのかなあと受け止めました。実践は非常に難しいけれど、チャレンジする価値はあると思いました。


 最後の章では、もっとも尊いものは、「穏やかな心」であるというような事が書いてあり、いたく共感しました。子ども達にもそういう心を持って欲しい、ならば、自分がそうでなくては・・・怒りんぼを改めなくてはと思った次第です(笑)。


 ちょうど時を同じくして読み始めた「コーチング」のブログにも、J. アレンが引用・紹介されていたし、次回に紹介したいと思っている、オグ・マンディーノの著書にも、引用されていました。なんだかつながってる〜という嬉しさと、J. アレンの偉大さ、存在感を思い知りました。


 「原因と結果の法則」は、たびたび繰り返して読みたい本なので、英語ですが、朗読CDもあるので、調べてみました。そしたら、私が学生時代に感銘を受けたブラザーローレンス著「敬虔な生涯」The Practice of the Presence of God  と合わせて1枚のCDになっているではありませんか。(アマゾンで1700円)これまたびっくり!買わなきゃ〜です。

 

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