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2007/05/21

幕内秀夫さんから学んだこと

 前回の続きです。管理栄養士で「粗食のすすめ」などの著者、幕内秀夫さんの本から、いろいろと学びました。

●お米(できれば未精製のもの)と、旬の野菜、魚中心のメニューで。漬け物も大事。パンは日曜日程度で。

●外食なら、日本蕎麦か寿司がおすすめ。

●1日30 品目など必要ありません。

●午後8時以降は「夜食」と考え、軽いもの〜お茶漬け程度に。

このようなことも 「こうしなければならない」とは言ってなくて、「アバウト、だいたいでいい」「できる範囲でやればいい」とゆるいところも、現実的でいいなと思いました。

以上なら実行できそうなのですが、私にとって最も難しいのは、

●洋菓子をやめる、もしくは減らすこと!

 「甘いもの=砂糖」は、タバコ、酒とならぶ依存性あるものだそうで、甘いものをとるなら、油の多い洋菓子は避けて、和菓子にしなさいと。

 私の場合、生クリームは避けても、バターたっぷりのクッキーやマドレーヌ系の菓子は、毎日食べたいぐらい。なのでショックです。洋菓子がタバコやアルコールと同等の悪者扱いされるなんて(涙)…。やめることはできない…ので、せいぜい和菓子と交互にするぐらいを目標にしま〜す(笑)。

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コメント

こんにちは。幕内さんの本は一時話題になりましたよね~。でも、老人などの間で、栄養失調になった人が続出というのも話題になりました。粗食も、度を過ぎると危ないということでしょうか(笑)
私も幕内さんの本を読むと、頑張り過ぎなくていいんだ~、と安心したりします。
それにやはり日本人はお米なんだよね、と再認識させられますね。マクロビオティック的に言うと粉食は幕内さんのとは少し違います。蕎麦は麺が食べたいときには、幕内さんの本と同様、日本人には向いている食べ物なのですが、
蕎麦は麺の中でも陽性向きで、子供には陰性のパワー(成長するという意味で)が必要なので、蕎麦にこだわらず、うどんやパンなど大人よりもやや粉食を多くしていいみたいです。
うちはみんな麺好きなので、蕎麦やうどん、パスタ、米麺など、いろいろな種類をとるようにしていて、中でも蕎麦の比率が高い、といった具合です。そして、子供には大人よりも蕎麦比率は低くして、冬場の寒いときは体を温める蕎麦の出番を多くします。
こどもに必要なものといえば、
甘いものも陰性なので、子供は大人よりもやや大目にとるとバランスがとれます。やっぱりおやつは子供には必要なんでしょうね☆
ゴリさんのお宅は自家製パンが出たりと、ご家族は幸せだろうな~といつも思ってます。
なので、粉食もお子さん方にはある程度OKだと思います。しかも、自家製なんて、一番安心できますしね。
私も見習わねば、です☆

まくろびこさん、いろいろ教えてくださりありがとう!私はマクロビのことそんなに詳しくないので、目から鱗です!
 幕内さんは、マクロビオティックぽくみえて、違うんですよね。 私はご飯もすきだけど、「粉もん」も大好きなので、まくろびこさんのコメントを読んでうれしくなりました♪ 
 幕内さんいわく、「大人には心の疲れをいやすため、甘いもの(または酒タバコ)が必要。だけど子どもには不要」と。そこも、マクロビとは違うんですね。幕内さんは、甘いものでおなかがいっぱいになって、本来入るべきものが入らない状況を嘆いているのだろうけど。

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