« プチ依存症 | トップページ | 童話館ぶっくくらぶ »

2007/06/19

個人面談〜保育園編

 保育園での個人面談がありました。年1回ですが、全園児対象で、ひとりにつき15〜30分ぐらい時間をとってくださり、担任の先生と親が面談します。

 毎日の連絡帳、送り迎え時の立ち話、と、保育士の先生とコミュニケーションする機会は日常的にありますが、先生と一対一で、このためにだけ時間をとってゆっくり話すのは貴重な時間。娘が在園していたときから、私はこの時間を、ちょっぴり緊張しつつも、とても楽しみにしていました。

 この園の先生たちはみんな、子ども、また親に対しても、ほめたり、励ましたりするのがすごく上手だなといつも思います。そして、面談の最後に、祝福のお祈りをしてくれるのもとてもうれしいこと(キリスト教主義の保育園です)。

 今回も、30分ぐらいかな、園での様子をきいたり、家でのことを話したり、大笑いしながら、楽しくお話できました♪ 

 へえ〜と思ったのは、先生たちが、子ども同士のけんかになるべく介入しないようにしているということ。3歳クラスだからトラブルは日常的にあるので、もちろん、けがをしないよう、エスカレートしたときは介入するけれども、子ども同士で解決することを学んでほしいとのことで、いいなあと思いました。

 最近も、うちの息子とある子が物の取り合いになり、「せんせ〜!」と二人で訴えにきたときも、先生は、「二人で話し合っておいで」と返したそうです。すると、しばらくして、その二人は、にっこにこで、先生の前に現れ、「二人でお話ししてきて…笑っちゃったの〜♪」と。

 息子のことにとどまらず、私や夫、娘の話にもなり、アファーメーション(承認、という意味ですが、あるがままを認め、すばらしいよ、と受け止めてくれるようなこと)を与えてくれて、ほんと、元気が出ました〜

« プチ依存症 | トップページ | 童話館ぶっくくらぶ »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プチ依存症 | トップページ | 童話館ぶっくくらぶ »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ