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2007/06/06

新婚時代を思い出す

 このところ、自分の結婚式や新婚の頃を思い出す出来事が立て続けにあったので、記録しておきます。

 ひとつは、十年ぶりで、ある人からメールをいただいたこと。私たちが新婚の頃、集っていた教会の友人、若い女性からです。

 メールには、彼女の近況などが書かれていて、とてもうれしかったのですが、「あの頃、ゴリさん夫妻は、とても仲が良くてうらやましかった」というような一言があり、驚いてしまいました。そんな時代もあったんだ〜と(爆)。もちろん、その頃の彼女の「結婚への憧れ」が含まれていたのだと思いますが、それにしても、そんなふうに見られていたとは…! 懐かしく思い出しました。

 もうひとつは、FMのクラシック番組。イギリスの作曲家、エルガーの特集をしていました。今年は生誕150年とか。そこで聞いたのですが、エルガーは愛妻家で、9歳年上のピアノの弟子である女性と結婚し、妻は、当時無名のエルガーを励まし続けたそうです。 

 番組では、彼の代表作ともいえる行進曲威風堂々とともに、「愛のあいさつ」という小品が流れました。それは、妻に捧げられたものなんだそうです。初めて知りました。言われてみれば、本当に優しい、甘いメロディーですね…で、この曲は、私たちの結婚式で、そうとは知らず、友人に頼んでバイオリン演奏してもらった曲でした♪

 以上ですが…少しは夫に優しくしなさいという、天からのメッセージでしょうか(爆)。

 

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