« こどもの城へ | トップページ | 河合隼雄先生を悼む »

2007/07/17

夏休みというプレッシャー

 今週末から小学校は夏休み! 母親にとっては恐怖の夏休みが(笑)。

 先日行った「こどもの城」でも、小学生向け夏休みの各種体験講座のお知らせが目立ちました。造形教室や科学教室などです。

 うちの近くの公的施設でも、小学生向けイベントがあるようだし、娘も学校から、地域や民間のキャンプや講座のお知らせを毎日のように持ち帰っています。その手のイベントが増えているんですね〜。良いことではあるけれど、何をさせるか選択し、連れて行く親も大変だろうなと思います。

 私はといえば、お知らせプリントをちらっとみては「平日開催だから、うちには関係ないや〜」とゴミ箱へ(笑)、ですけどね。

 しかし、今やブームの家庭教育系の雑誌の見出しに「夏休みの体験で子どもの成長に差がつく!」とあったり、学校だよりに「夏休みは、今年しかできない体験をして、有意義に過ごしましょう」とあるのをみて、「そんなこと言われても〜、どうしよう!?」とプレッシャーに感じてしまうのは私だけでしょうか? 

 もっとも、私には夏休みなど数日しかないので、「何もできませんでした〜」と言い訳ができるけど、家にいて夏休み中ずっと子どもの相手をするお母さんたちは、生活の世話だけでも大変なのに、「有意義に過ごす!」というプレッシャーって…どうなんでしょ?

 ま、それほど大げさに考えずに、小さいことでも、「ふだんしたかったけどできなかったことができた」「いままでできなかったことが、できるようになった」と言えたら、子どもにとっては素晴らしい夏休みなのかな〜。

 我が家の夏の予定は、学童キャンプと家族旅行ぐらい。あとは、学童/保育園にふつーに行ってもらいます^^

 

« こどもの城へ | トップページ | 河合隼雄先生を悼む »

育児」カテゴリの記事

コメント

そうそう、そうやってプレッシャーを与えて、不安感をあおって、これまたいろんなものを消費させる手なのでは??と疑いたくなっちまいます~

でも確かにず~~~っと子どもと一緒にいたら、私も何していいのかわからなくなるかも…
学童があって良かった♪

昼飯を作るのが大変ですなあ。毎日そうめんと言う作戦の予定。私は年がら年中休みで家にいますから、家族旅行で出かけさせてもらえるのはいい気分転換でした。皆さんはお盆はどうされるのでしょう。気の抜けた町にいると、どこかに行きたくなります。あまり墓参りと言う習慣がないのですが、一昨年義母が天に召されたので、去年10月になって、義母の故郷の四国の町に、親戚を訪ねて行ってきました。ああ、夏でっせ!

Jasmineさん、みなさんあの手この手で消費させようと必死ですよね。私もそう思う!

まきとさん、楽しい夏を!

あの手この手で消費させようとしている。---->
テレビですごく高価なグルメ番組が目立ちますが、僕だけでしょうか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« こどもの城へ | トップページ | 河合隼雄先生を悼む »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ