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2007/08/09

「ママは働いたらもっとスゴイぞ!」

ママは働いたらもっとスゴイぞ!

某所長さんに、できたてほやほやの本書をいただきました♪(ありがとうございました!)

 著者は25歳で起業して、まだ30歳ぐらいの二児の母。これから仕事や育児以外のことをしてみようかなと思っているお母さんの背中をそっと、軽やかに押してくれる本です。

 リセット、準備、時間術、家族、子育て、バランス、幸福感の七つのキーワード(章)に各6~8のヒントがありますが、すべて、短いコラム風で、見開き2ページで1コラム。とっても読みやすく(見やすく)、何をしたらよいのか、も明確に書いてあります。ぺらぺらめくって目に留まったところを読むだけでも楽しい。

 私がひとつ実行してみたこと(笑)は、「子供が(わがままで)泣いたら、なだめるより、20分待ってみよう」というもの。20分以上泣く子はいないから、ぐずり始めたら時間を計って放っておこうと。  

 すごい画期的!と思って、車の中で息子が「ママ、あめ食べたい~」と泣き始めたとき、「だめよ」と言って放っておきました(笑)。「20分で泣きやむ」と思うと、確かに親は気分的に楽になれます。怒りの感情が湧いて来ずにすみました(とくに運転中はこれが大事!)。

 しかし!当の本人は、車から降りても、いったん泣きやんでは、またちょっとしたことで再び泣く、ぐずる、が繰り返され、トータル1時間以上機嫌が悪く…結局だっこしてよしよしするまで、落ち着きませんでした(汗)。そういう子に育ててしまった、というのもあるかもしれないけど…。

 それはともかくとして、育休中の方、仕事を始めてまもない方にもお薦めです!著者は、「はじめの1歩をふみだすキッカケをつくる」ということをミッションに、「私には夢がある」という会社(これ、会社名ですよ!)を起業。

 この本を読んで、私にも夢がうまれました(笑)。それは、このような「ワーキングマザーを応援する本」を将来、執筆したいということ。そのためにも、ブログを書き続けるぞ~と決意を新たにしたのでした(笑)。

 

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コメント

おお~~ いい夢ではないですか!
大丈夫、小学生のころの文才はきっとゴリさんの中で眠ってますから!
ここに書き続けてればきっと目を覚ますはず!?

働くお母さんたちが、元気になれて、生き生きとしていたら、「子どもがかわいそう」なんてこと絶対に言われないようになれると思います!!
それがごく普通のこと、肩肘を張らなくてもできることになったらいいなぁ~

私事ですが、私の母も働いていました。今も働いてい余す。おっソロしいパワーです。反発はしました。
そこで、働くと言っても自分のライフワークに出会っている人のことを思うと、いいな、自分を仕事をとして実現していいなあと感じます。僕は、どこかで働くということを超越して、だれもにある、生きる、生かされることに喜びを感じ、それを分かちあえたらいいなと思います。

ごめんなさい。ちょっと、ピンボケなコメントでした。働くことにこだわらないでといいたかったんです。母親をするだけでも見えない大きな仕事です。

Jasmineさん、

Jasmineさんとの共著にしたらいいかも~!(笑)
そうだね~、あえて「ワーキングマザー」なんてくくらなくて良い時代になったらいいね。なりつつあるとは思うけれど。

まきとさん、

言葉足らずでしたが、この本は、「やりたいことができないことを子供のせいにするのはやめましょう」という趣旨なのです。

私としては、仕事でなくても、趣味でもボランティアでも、「我が子」以外の世界を持っているお母さんのほうが、子供にとっても幸せなのではないかな~と、母親のカウンセリングをしていて実感しています。

ゴリさん、おっしゃっておられること、わかるなあ〜。私も育児が楽しいなあと心底思えるのは、必要に迫られてとは言え、上の子が小さいときからずっと働いてきたからかもしれません。仕事って大変な面もあるけど、だからこそ子どもといられる時間がすごく貴重に思えるし。それに、今のように夏休みだと、こどもとずっと顔を突き合わせているより、仕事に来て頭が切り替わることで自分にも子どもにもよい循環をしているように思います。
そうそう、「著書」楽しみにしていますからね〜。女性がそのような(子育て本とか)本を出したり、意見を発表するってとても大切だと思います!

はるかさん、
私の言いたかったこと、かみ砕いて表現してくださりありがとう(涙)。
はるかさんが、お子さんとお仕事のバランスを取っておられるの、とても素敵です!

 我が子のことで頭がいっぱいで、視野が狭くなってるお母さんにふりまわされているこどもを、私は何人も見てきたので…。

でも、母や妻であることをおろそかにしていいっていうことじゃないんですよね~。(自分に言い聞かせてます^^)

本のことを記事に取りあげていただき、ありがとうございます。この本を企画・編集した友人に、このブログの記事のことを紹介しておきますね。

所長さん、記事の紹介までしていただけるなんて、感謝感謝です。
編集者の方、とっても有能なんだろうな~と本をみて思いました。お世辞ではなく!

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