« リカちゃん人形 | トップページ | おやすみなさいの会 »

2007/10/21

ミュージカル「ふたりのロッテ」

 劇団四季のファミリーミュージカル 「ふたりのロッテ」(ケストナー原作)を家族で見てきました。

 久しぶりに、プロのミュージカルを見ましたが、さすが、劇団四季、とっても良かったです。歌良し踊り良し、衣装も可愛いし、セリフもいい、舞台も美しいし。

 このお話は、原作がすごく良いから、期待していたのですが、予想以上に感動…ぼろぼろ泣けました! (実は夫がいちばん泣いていた…^^)

 物語は、両親の離婚ということが背景にあり…わりとシリアスなお話です。ひとり親家庭の方がみるのは、ちょっと辛いかもって思うぐらい。

 主人公(10歳位の女の子)が、両親に言うセリフがあります。「パパママ、私たちを子ども扱いしないで、本当のことを話してくれて、ありがとう」

 作者のケストナー(ドイツの児童文学家)は、どの作品のなかでも、子どもを子ども扱いするのでなく、一人前の人間として扱っているように思います。だからケストナーの作品に出てくる子どもたちは、みな、大人っぽいのです(50年前のドイツだから、というのもあるのでしょうか)。

 ふたりのロッテのほかにも、「点子ちゃんとアントン」「エミールと探偵たち」、それから、「飛ぶ教室」…こどもの頃、夢中で読んだのを思い出します。また、娘と一緒に読んでみようかな〜と思いました!

 

 

« リカちゃん人形 | トップページ | おやすみなさいの会 »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

今ミントと読んでる本、もう終わるので、次は「ふたりのロッテ」にしてみようかしら??
私も読んだことないし!
ゴリさんのお勧めならきっといい本でしょう~

うんうん、読書家のミントちゃんなら、きっと気に入ってもらえるのではないかな? ストーリーはおもしろいです!! でも、もしかしたら訳(日本語)が古いかも…お母さんが通訳してあげてくださいませ^^
ところで、ミュージカルは、Jasmine家近くで見たんですよ~。良いホールですね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リカちゃん人形 | トップページ | おやすみなさいの会 »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ