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2007/11/26

きょうだい喧嘩

 いま、子育てで困っていることといえば、まず、9歳娘と4歳息子のきょうだい喧嘩ですね。

 よく二人で遊んでいるのはよいのですが、喧嘩が絶えない…。5年違いの異性なのに、なんでここまで、真っ正面から対決するのかしらん…

 疲れている母さんは、夜は静かに過ごしたい。しかし、二人ともギャーギャーうるさいの! 姉は口調がきついし(誰に似たんだか…汗)、弟も負けずに大声で泣きながら応戦。二人とも声が大きく、手足が出ているようで…ちょっと見ていられないことも。

 喧嘩するのはかまわない、と思いますが、正直、うるさいのがかなわんのです〜(私の都合ですね)

 だから放っておけず、私は、「離れなさ〜い! 関わらない〜!」と、とりあえず、二人を引き離すことが多いです。どっちが悪いのかは、始めから見ていないので、わからないし、「お姉ちゃんだから我慢しなさい」ということはあまり言いたくないので。

 あとは、とくに姉(娘)のほうが、弟にあきらかに八つ当たりしてるな、と思う時は、娘を意識的にべたべたかわいがるようにしてます(いつもはできないけど)。

 喧嘩の原因/きっかけは、

○二人で遊んでいて、弟が姉の指示通りに動かない

○弟が姉の持ち物(大事なもの)をさわる

○親を独占しようとする争い

要はパワーゲームなんですね。

 思えば、私も、きょうだいと仲良くなったのは、社会人になってから、もっといえば、親と離れてからかもしれないな〜。子どもの頃は、一緒にいて楽しかったというより、葛藤のほうが多かったかも!? (楽しい思い出もありますよ、念のため)

 「きょうだい仲良く」っていうのは、親の一方的な願いかもしれない。きょうだいは選べないし、ある意味、ライバルだし。子どもたちには、きょうだいとのかかわりを通して、理不尽さに耐える心を身につけてほしいなあ…なんて悲観的?

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コメント

アダムとイブの子カインが弟のアベルを殺したり、ヤコブが兄のエソーをだまして Birthright を手に入れたりと、兄弟の相克は人類の原罪の一つのようです。ヨセフが兄弟たちに殺されそうになったのもそうだし、放蕩息子の話に出てくる兄弟も決して仲が良かったとは言えません。アメリカでも " Sibling Rivalry " は、PTAの日常的な話題のようですから、この問題に対する一般解はないのでしょうね。

自分ではできないことを承知の上であえて言うなら、親は、暴力が出ないように見張る必要はあるが、言い合いはディベートの訓練と思って我慢するのが良いと思います。時には、「兄弟は仲良く」と言ってやることも必要でしょう。何回も言っていれば、子供の心象に焼きつくことを期待して。

Shawnさん、アドバイスありがとうございます。
息子は、友達の前では「ボクのお姉ちゃんは強いんだぞ~!」と言いまくっているそうです(保育園で)。あこがれのお姉ちゃんのようです(笑)

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