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2008/04/25

ワーキングマザーの危機 その3

 おまたせしましたhappy01 半年あいだがあいてしまいましたが、「ワーキングマザーの危機 その3」(いちおう完結編?)お届けします! その1その2も、よければお読みくださいね♪

 サブタイトルは ずばり 「小1の壁」!!

 ワーキングマザーにとって、子どもが保育園時代は、ある意味、華。子どもが保育園に慣れ、親も子も保育園と相性がよければ、とっても居心地よく、楽しく平和に過ごせます。

 しかし! 小学生になると、事態は大きく変わってくるんですね〜

   子どもの放課後の預け先として、学童保育は確保できたとしても、それ以外にも保育園時代とは違っていろいろと困ったことが起きてきます。

 たとえば、子どもにしてみれば、学童に行っていない友達と遊べない、毎日の宿題・翌日準備などの時間を作るのが大変。親は授業参観や懇談会・PTA役員会などはほとんどが平日昼間、他の保護者との接点がなかなか持てないetc.

 娘の場合は、小学校に上がって初めて、「働いていないお母さんがいる」ということを知ったのでした。そして小1の1学期だったと思いますが、ある日娘がシクシクと泣きながら、「○○ちゃんのお母さんはおうちにいるよ…お母さん、お仕事やめられないの?…」と言ったのです。

 早い子は、保育園時代にこのセリフを言う、と聞いていたのですが、うちの子は保育園のときは、まったくなかったので、このときは、「わあ〜、とうとう来たか〜」という感じで、すごくあせりました…1年生になり、学校と学童に一生懸命、適応しようとがんばってきた娘も、もう限界なのかな、と胸が痛みました。

 そのときは何と答えたか覚えていませんが、すぐに、学童の指導員さんに相談しました(連絡帳に書きました)。そして、次のようなお返事をいただきました。

 「お母さんが働くことについて、お子さんに説明するよいチャンスだと思ってください。みなさん通る道ですから…」と。

 ああ、そうですよね… というわけで、何と言って説明するか少し考えました。「生活のために働かなければならない」と言うのは、事実だとしても(笑)、なんだか少し後ろ向きな感じがして…だから、夫とも相談のうえ、娘にはこう話したように覚えています。

 「おとうさんとおかあさんは、二人で働こうと決めたの…」(あとは覚えてません。爆)

 娘は、「わかったー」とだけ。それからは、お仕事やめて、とは言わなくなりました。学童や学校になれて、楽しくなってきたのもあるでしょう。

  私の仕事にも興味を示し、いろんな人に 「うちのお母さんはカウンセラーなんだ〜」と言いまくっているようです(笑)。そして、「きょうどんな相談があった〜?」と、聞いてくることも。めでたしめでたし…です。

 娘もはや4年生。宿題、習い事、学童以外の友達とのつきあいなど…夫も協力してくれて、なんとか、やってこれたかな…(娘にしてみれば、いろいろと不満もあるだろうけど)

 ワーキングマザーの危機、これからも続くのでしょうか… でもピンチはチャンスですよね! 知恵と勇気をいただいてなんとか乗り越えていきたいものですtulip

 

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コメント

ありがとうございます(涙)。
おとうさんとおかあさんは二人ではたらこうと決めたの…というお言葉、子どもだったら、納得できます。
大好きな二人がそう決めたのなら、と。
私も、子どもを持てたら、そう言おう(笑)。
これからも、子育てし、働くママさんとして、ご活躍くださいね!

たまおさん、
子どもの立場からのコメント
もしそうなら、うれしい…心強いお言葉ありがとう!
たまおさんの後押しで、この文章まとめることができ、自分のためにも良かったです。ありがとうね♪

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