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2008年6月

2008/06/29

くるみとカレンズの食パン

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久しぶりに手作りパンの記事です♪

 最近は、形成したりオーブンで焼く 余裕がなくweep もっぱらホームベーカリーで食パンを作っています。全粒粉を入れたり、天然酵母を使ったりと、ちょっと工夫を加えながら。

 きのうは、友人宅での持ち寄りお食事会。ミートボールのトマト煮と、くるみとカレンズの全粒粉食パンを焼いて持っていきました。イーストは、ホシノ酵母を使いました。カレンズは、レーズンより小粒で酸っぱくて最近のお気に入りです。

 レシピは、ホームベーカリーに付属のレシピ集のものをアレンジしました。1.5斤分の材料は

強力粉(国産小麦はるゆたか)350g

全粒粉 80g

バター10g

ブラウンシュガー大さじ3 塩 小さじ1,5

水 260cc

ホシノ酵母生種 40g

カレンズ 40g

くるみ 30g

 天然酵母コースのスイッチを押すだけで、7時間20分後に焼き上がりです!

 バター10gだけなのに、ふわふわのやさしいパンができましたheart04

 そうそう、バターはお店で売っていませんよね。マーガリンは風味が好きじゃないし、身体に悪いと聞いて、極力使いたくないと避けてるので、バターがなくて困っていました。が、富沢商店のネット通販で、買うことができました! ただし一人1個まで。1個といっても、業務用で450gだから、これで数ヶ月もつでしょう。助かりました〜

 ミートボールのトマト煮は、完売(笑)となりましたが、ソースが余ったので、持ち帰り(笑)、使い回すことに。翌日、そうめんとまぜて、カペリーニ(極細パスタ)風に! 予想外に美味しかった〜

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2008/06/26

ハプニング〜!

 小4娘が学童から帰って来る時間と私が帰宅する時間はほぼ同じなのですが、娘のほうがちょっと早い時もあるので、家のカギを持たせています。

 先日は、息子の保育園の個人面談だったので(仕事が終わってからの時間なので、ありがたいです…)帰りが遅くなるからね、と娘に言ってありました。

 保育園に着いたところで、娘の友達のママから、ケータイに着信と留守電が。めったにないことなので、いやな予感sweat01

 聞いてみると、娘の声で 「カギを家に忘れちゃったみたいで入れなかった。近所の○○ちゃんちにいる」とのことでした。だは~coldsweats02 そこで○○ちゃんのママに、もう少し時間かかるけど、すいません、よろしくお願いします~と電話を入れ、個人面談をすませて娘を迎えに行きました。

 娘はそのお友達の家にいる間に、宿題もできたし、遊べたし、夕飯も少しいただいたそうでsweat01 ご機嫌でした。

 そのお友達のママには、「カギ忘れたの初めてだもんね!優秀!」とお褒めの言葉までいただき…coldsweats01 優しい隣人に恵まれ、ありがたいなと…。

 娘に「カギがなくて焦らなかった?」と聞くと、「うん、ちょっと。隣りのKさんの家にしようか、Iさんの家にしようか、とも思ったけど、○○ちゃんの家にした~」と。けっこう冷静なんだなとちょっと感心しました。

 娘は、隣り近所に住む、子どもが独立されているような年代のおばさまたちとも仲良しだし(笑)、困ったことがあれば、助けて、と言える子だとはわかっていましたが… こういうハプニングに自力で対処できたことに、またひとつ成長を感じたのでした。4年生ですからね、あたりまえとも言えるのでしょうが…親ばかってことでhappy01

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2008/06/24

「とりかへばや、男と女」

 臨床心理学の巨匠、河合隼雄先生による「日本人の深層心理」三部作の三作目と言われる本。ちなみに他の二作は「昔話と日本人の心」と「明恵 夢を生きる」です。以前「昔話…」を読んでとってもおもしろかったので、最近「とりかへばや…」を図書館で見つけて読んでみました。

 「とりかへばや物語」は、作者未詳で、書かれたのは平安朝末期らしいとのことです。「主人公となるきょうだいの男の子と女の子が、それぞれ性を逆転させて女と男として育てられる」「全世界の中でも希有な物語」なのですって。

 河合先生はそれを深層心理学的に研究されているのですが、まずその態度が素晴らしいなあと思いました。少し長くなりますが引用しますと、

「とりかへばや」を…研究したいというとき、これにフロイトやユングの理論を「適用」し、当てはめごっこをすることを意味していない。あくまで、私の主観を大切にし、「とりかへばや」を通じて、自分の無意識の探索をし、あるいは、自分の無意識の探索によって得たことを「とりかへばや」に関連させて、「私の物語」を物語ることが主眼なのである。読者はそれが各人の「私の心理学」にとって、意味があると主観的に判断されるときにのみ、本書は意味をもつことになる。

 河合先生が心理療法家として、患者さん、ひいては日本人の心、そして自分自身の心の問題に迫ろうとしたときに、「昔話」と「明恵上人」と「とりかへばや物語」に出会って、それに真摯に向き合われた(あるいは格闘した)というところになんだか感動。私はこの本に書かれていることを全部理解したとは到底言えません。それでも、私が主観的に意味があると感じるところがあればそれでよい、と先生が言われている感じがして、安心して(?)読めました。

 この本では、男性性と女性性、内なる異性、美と愛、などのテーマを、世界中のいろいろな小説を引き合いにだしながら論じていて、おもしろいです。私にとってとくによかったのは、「運命と意志」と「再婚の意義」というところ。

 「運命と意志」では、人生の分岐点で、自然の流れ(あるいは運命)に任せたり、受け身でいることと、自ら決断することについて書かれています。

 「とりかへばや物語」では、受け身、受け入れる姿勢が主流なのですが、主人公の女性が、重要なところで意志を発揮するのです。日本のこの時代に、女性が、しかも「産んだ子を見捨てて、別の生き方を選ぶ」という決断をするのですから、驚きでした。人生に起きてくることを耐えて受け入れる生き方と、いざという「とき」が来たら決断する生き方は、相容れないものではなく、両方必要、どちらも大切ということで、頭がすっきりしました(笑)。

 もうひとつ「再婚の意義」では、文字通りの再婚でなくても、結婚してかなり時がたったときには同じ相手に対して象徴的に「離婚・再婚」をするのが望ましい、そのことの意味について触れていました。実際に離婚・再婚する場合は、「その意義」をはっきりとつかんでいないと、同じことの繰り返しになる可能性が高いと…なるほど〜と思いました。

 結婚・離婚・再婚、いずれも、相手との関係という現実的な面とともに、自分の内面の問題が重要になってくるわけなのですね…それを見つめていくのは、難しいけれど大事な仕事だ〜と思いました。

 かなり難解で読むのが大変でしたが、深い、河合隼雄ワールド満載の一冊といえるでしょう。

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河合 隼雄

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2008/06/22

フラメンコ・ライブ

Pidance

 職場の友人がたしなんでいるフラメンコのライブ(発表会)に、職場の仲間と、あと娘を連れて行ってきました! 

 場所はレストランを貸し切って。最初にドリンクと軽食が出て、その後、五人のダンサーが一人ずつフラメンコを披露し、最後はみんなで踊ってくれました。演奏は生のギターとカンテ(歌)で。

 フラメンコを生でみたのは、20年ぶりぐらいですが、素敵ですね〜! 手の動きと足の動き(タップ)が独特なんですね。難しそう!! 衣装も素敵だし、ギターと歌も素晴らしかったです。歌詞の意味はわからないけど、悲しげなメロディーが多かったような…。ダンスの世界は、身体表現と音楽と美術(衣装)からなる総合芸術なんですね。

 友人は、仕事と子育てをしつつ、フラメンコを続けています。そのことも尊敬。

 仕事とは全く違う世界をもっていてうらやましいね〜、と仲間と言い合いながら、そのあと場所を変えて楽しくイタリアンを食べて帰ってきました♪

2008/06/20

田園ぽてと♪

Potato

 通勤途中にある「田園ぽてと」という名前のケーキ屋さん、月に1度ぐらい立ち寄って、自分へのごほうび&家族へのおみやげを買ってますheart01

 ケーキやクッキー、焼きたてのパンなど、並んでいて目移りしますが、なんといっても、スイートポテトがこのお店の売り。

 このあいだは、4種類のスイートポテトを買いました。大納言、抹茶、ごま、レアチーズです! 抹茶とごまは生地に練り込んでいるタイプ、レアチーズと大納言は、スイートポテトの中にその具(?)が入っているタイプ。

 1/4ずつカットして、4種類の味を味わいました。それぞれ個性があって、口当たりなめらか〜 で、めちゃ美味しい!!
 娘は抹茶、息子はごまが気に入ったとのこと。私は…みんな好きですけど、レアチーズが一押し。

 プレーンなスイートポテトもグッドですし、スイートポテトをパイ生地で包んだ「ポテトパイ」も好きで、何度か買っています。スイートポテト、カロリー高めですが、たまにはいいよねcoldsweats01

 お近くの方は一度お試しを。

Popate2

2008/06/19

これって共依存!?

 「共依存」とは、人に依存してもらうことに依存している状態、人間関係依存とも言い、そのことによって社会生活に支障をきたす場合をとくに共依存と言うようです。
 たとえば、アルコール依存症の夫の世話をやく妻、摂食障害の娘の世話をやく母などが共依存であることはめずらしくないようです。
 ほどほどの「相互依存」は人間関係には不可欠だと思いますが、「共依存」は、その関係なしでは生きていけないというとき。「この人(子)は、私がいないとやっていけないの」が、共依存者の口癖なのです。

 なんでこんなことを書いているかというと、私自身が最近夫から「子どもの世話をやきすぎてる!」と指摘を受けたからです。
 具体的には、朝、娘を起してから学校へ行かせるまで、私はひっきりなしに娘に指示を出しているらしいのです。自覚していませんでした! そして私の口から出た言葉は「だって、私が言わないと(娘は)動かないんだもん!」 (共依存者の言葉に通じるものが…苦笑)

 夫曰く「アナタがそういうふうにさせちゃってるの。子どもが自分でやるように変えていかないと」。はー、ごもっとも、です。

 私も朝からがみがみ言うのは決して楽しいことではないし、毎朝疲れる~と思ってるのです。でも、何も言わず見守っているのもツライ。取り仕切ってコントロールしている方が楽なんですね、結局。この「コントロール」というのも、共依存者の特徴だそうですが。

 これって、共依存の始まり!? なんてちょっと大げさjかもしれないけれど、「私が言わないと…」ってあたりは、一種の「共依存」状態だったかもしれないなと思いまして。

 子育ては最終的には子どもの自立を目指すものだから、もう今から、子どもの依存心が自立心に変るように、親の接し方を変えないと~世話をやくのはほどほどに~と思ったのでした。もちろん、心のつながりはしっかりキープしながらですけどね。

 考えてみると、母・妻というものは家族の「世話をやく」のがその役割の大部分を占めるのではないかと思うのです。だからそれを変えるのはある意味大変なこと。たとえ子どもが中年になったとしても「世話をやいている」母親、けっこういますよね。

 家族の身の回りの世話をやくという役割を失ったとき、それでも、母として妻としのアイデンティティを保ち、生き生きとしていられるか…チャレンジだなと思いました。

 さて、娘と話し合い、朝起してからは、私は「○○しなさい」とは言わないで、娘が自分で時計をみて行動することになりました。まだ1週間たってませんが、いまのところ、遅刻せず出て行ってます!な~んだ、できるんじゃん!という感じ。自分でできることはこれからもどんどん自分でするよう、励ましていこう、そして私は口も手も、出すことを少しずつ控えよう…たとえ寂しくても、と心に誓ったのでした。

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2008/06/17

おうち遊び

Lego  

  平日は、帰宅してから宿題、夕食、風呂、学校の支度、そして就寝…と、ゆっくり過ごす暇のない可愛そうな(?)我が子たち。たまに30分〜1時間ぐらいはゆとり時間もあるけれど、たいていテレビにかじりついていますねcoldsweats01 わたしは「もうちょっとほかのことすればいいのに…」と思わないこともないのですが、自分もエネルギー不足で、遊んであげることもできず。

 それでも、息子(4歳)はただいまレゴに夢中。朝食の前、夕食後、などちょっとのすきま時間にレゴでなにやら作っています。ほとんど乗り物。少しづつ改造(?)して楽しんでる様子です。娘はレゴにははまらなかったので、男の子だからかな?と思ったり。

Violin

 ゆうべは、めずらしく、娘(小4)がピアノの練習(ふだんは土日のみ)。そのうち、弟君もバイオリン(親戚のおさがり)を取り出してきて、二人で演奏会ごっこを始めました(息子はバイオリン習ってはいません)。娘のピアノは一応音楽になっているけれど、息子のバイオリンは、ただ、キーコーキーコーとかすってるだけhappy02 それでも二人は、深々とお辞儀をして、「演奏」を続けているのでした。こういう遊びの時間いいですね〜 めったにないですけど(笑)。

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2008/06/15

カスピアン王子の角笛

 「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」を娘と観てきました!

 「第一章ライオンと魔女」もとてもよかったけれど、こちらもまた良かったー。

 戦闘の場面が多くて、第一章より暗い感じだったけれど、ペベンシー兄弟が、4人とも成長していて、キャラクターがさらにくっきりしてきてます。4人それぞれの「見せ場」があって、なかなか良いですよ!

 また、今回から登場するカスピアン王子(話題になってますね!)かっこいいい〜!原作にはないかっこよさです(笑)。

 原作では実は王子はもっと年下の設定なんですね。原作に忠実だった第一章に比べ、第二章は、原作にはないエピソードを多々入れてますね。私は1年前ぐらいに娘といっしょに本を読みましたが、映画をみて「こんな話だったっけ?」と、帰宅後思わず本を開いちゃいました。原作ファンの方はどう思うでしょうか? 原作だと牧歌的なシーンがたくさんあるのに、映画は最初から最後までドキドキ、ハラハラですから…

 映画では、ナルニア vs  テルマール人 の戦いがメイン。ナルニアは、いろいろな種族(動物を含む)がいて、ダイバーシティ(多様性)、共生、共存、自然といったイメージ。他方、テルマール人は人間のみで、画一的、効率、競争、自然破壊というイメージを連想しました。

 また、自力か他力か、その両方か。助けを求めることと待つこと。願うこと、信じること、希望を持つこと、などがテーマとして感じられたかな。

 娘(小4)は、戦いの場面を怖がって、目をふさいだり、耳をふさいだり…大忙しでした(笑)。でも楽しんだようで、カスピアン王子のグッズ(ノート)を買っていました。

2008/06/13

ドライフラワーの作り方

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 ラベンダーが散ってしまう前に、ドライフラワーを作ることにしました。

 インターネットで調べてみると、乾燥方法はいろいろとあるんですね。

 たとえば、シリカゲル(乾燥剤)を使う、電子レンジ、冷蔵庫などなど。

 冷蔵庫に入れて作るのが、いちばん色が褪せないらしいのですが、冷蔵庫にしろ電子レンジにしろ、においがつきそうなので、別の方法をとることに。

 それは、車の中で乾燥させる、というもの! 気温が上がる日に、車中においておけばよいとか。

 さっそく、今日、車のダッシュボードに朝、置いておきました。

 今日は良い天気で気温が上がったので、夕方、パリパリのドライフラワーになっておりました! しかも、車の中はラベンダーの良い香り! 一石二鳥です!?

 乾燥ラベンダーは、しばらく玄関に飾り、そのうち、花だけにして、サシェにいれようと思っています。

2008/06/12

私淑力

 「身体感覚を取り戻す」や「声に出して読みたい日本語」でファンになった齋藤孝さんの最近の著書「加速力で成功をつかめ!」を読みました。全体的にいまの私にはあまり関係ないかな~という感じでしたが、ひとつだけ「私淑力」という点に興味をひかれ、やってみようかな!と思いました。

 私淑とは「ひそかに、よしとする」ということだ。直接教えを受けていないが、その人を慕い、その行いを模範として学ぶ。直接教えを受けると「師事」になるが、私淑の場合、たとえば「ニーチェに私淑する」「ゲーテに私淑する」など、直接習いようもない人から師弟関係を想定して学べるようになる。

  つまり、私淑とは、本を通して学ぶことなのだそうです。しかも本をただ読むというより、著者が「わたし一人のために目の前で語ってくれている」と想定して(笑)、本を読むこと、「自分の先生の言うことだから、何が何でも吸収しなければならない」と考えて読むことなのだそうです。

 私淑のいいところは、自分で勝手に選べるところ(故人でも大丈夫)、お金がかからないところ(本代のみ)、人間関係のわずらわしさがないことだと。

 しかも「現代は情報が豊富なので、私淑しやすいようにできている」と。なるほど!!

 さて、それらのことを踏まえた上で、「自分のおきにいり」といえる人を三人ぐらいつくるのがいいらしいです。自分の領域に近い人など現実の人を一人、その領域の巨人と言える人を一人、最後は全く違う領域の人にするのだそうです。たとえば「ビジネスマンなのになぜかゴッホに私淑している」とか。それは、心の避難所、安息所であり、心に活力を与えてくれるんだそうですー。

 恥ずかしながら、私淑の意味を知らなかった私。

 私淑の意味は知らなくても、それと似たようなことは多くの人がしているのかも。カリスマ主婦とかカリスマ○○の本を買い、講演会に出かけるのも、私淑と同じような現象なのかもしれないと思いました。

 あえて、「私は○○さんに私淑している」と意識化し、宣言すると、吸収力も「加速」する、と齋藤さんは言いたいのでしょう。

 私はだれに私淑しようかなと考え始めましたが、これが思いの外、難しい。心理臨床家に尊敬する方はたくさんいるけれども、この人に私淑してます!と言いたい人を、まだ絞り切れてないんだなと気付きました。それに、その人が、たくさんの著書(論文)を残していることが前提条件ですし。

 三人目の違う領域の人を選ぶのは楽しそう。ナチュラルでスローなライフを楽しんでいる達人に私淑したいな~!

2008/06/10

小田さん&オフコース 

 中学生の時から、かれこれ○十年、オフコース・小田和正のファンです。メロディー、歌詞、声、すべて好きです!

 あるお友達と、「オフコース私のベスト3」という話で盛り上がったので、せっかくだから(笑)ここにも載っけておこうと思います。

 オフコース/小田和正 それぞれのマイベストセレクション5曲を…勝手にランキングさせていただきます♪ 5曲づつに絞るのはとっても難しかったー でも楽しい作業でした(笑)

()内は、リリースされた年

■オフコース編■

第5位   愛を止めないで (79)

第4位 秋の気配 (77)

第3位 言葉にできない (82)

→「あなたに会えて本当によかった うれしくてうれしくて言葉にできない」昔ラブレター?に借用させてもらいました(笑)

第2位 君住む街へ (88)

→震災のあとで作ったの?と思うぐらい、困難にある人を慰め励ます歌。

第1位 生まれ来る子供たちのために (79)

→「生まれ来る子供達のために何を語ろう」という小田さんの語りが良い♪

次点 やさしさにさようなら (78)

→生まれて初めてお小遣いで買ったレコード!

1〜5位まで、オフコースバージョンと、小田さんがソロになってからセルフカバーしているバージョンと聴きくらべるのも楽しい。セルフカバーバージョンもすごく良いです! 昔の小田さんは笑っちゃうぐらい声が高いですね〜

 

■小田和正(ソロ)編■

第5位 こんな日だったね (99)

第4位 the flag (00)

第3位   woh woh (00)

第2位  とくべつなこと (00)

第1位 風のように (98)

次点 こころ(07)まっ白(04)

1〜5位まですべて、アルバム 「個人主義」からです ^^; 「個人主義」オススメします!

 

2008/06/05

ゆとりが大事。

 ある日、職場で、ベテランのソーシャルワーカーさんが話していた言葉が心にひっかかりました。

「子育て中の母親にはゆとりが必要なのよ。

しかも、こころのゆとり、体力のゆとり、時間のゆとり、お金のゆとり…すべてバランスよくね!」

 ギクーっ!! 

 子どものことで相談にみえるお母さん達に対しては、私もそのようにーー子どものために、ゆとりを作ってあげて欲しいーー思うことがあります。でも、人のこと言えない! 私にもゆとりが必要だー バランスのとれたゆとりが〜(笑)!!

 母性愛神話などの論評があり、子育て中のお母さんを支援している、発達心理学者 大日向雅美先生も昔テレビで言ってたっけ。

「働くお母さんは、どうか疲れすぎないで」と。これは上の子が小さかった頃からの私のモットーになってるかも。

やっぱり、ゆとり、余裕を持たないとな〜 

いろんなゆとりをバランスよく、というのはなかなか難しいけれど、心がければ少しは変わってくるかな?

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2008/06/04

映画 海の上のピアニスト

海の上のピアニスト
海の上のピアニスト ティム・ロス, ブルート・テイラー・ロビンス, ジュゼッペ・トルナトーレ


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映画 「海の上のピアニスト」を見ました。

「ニューシネマパラダイス」と同じくモリコーネによる音楽が素晴らしい。ジャズ〜ポピュラーピアノ好きな方はかなり楽しめると思います!

原題は 「The Legend of 1900」。
ナインティーンハンドレッドとは、その年生まれの主人公の名前!

船の上で生まれ、生涯、船から下りることがなかった天才ピアニストの伝説の物語。ラストシーンは、好き嫌いが分かれるでしょうね。この物語を現実とみるか、ファンタジーとみるか…見る人次第なんでしょうね。

人が生きること、適応して生きるとはどういうことか、自分の限界を超えることと超えないこと…考えさせられます。

この物語を個人の生き方というより、20世紀という時代そのもの、時代精神のメタファーとみることもできるかもしれないと思いました。

 

理屈はこのぐらいにして、個人的には、主人公とジャズピアニストとの「ピアノ対決」の場面が最高におもしろかったです! 


2008/06/02

ジューンベリーとラベンダー

 6月です。ジューンベリーの赤い実がなる季節! 今年もかわいい実をつけてくれました。

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鳥が来て食べられてしまう前に…と、いそいで全部収穫してしまいました。
洗ってそのまま口に入れると、酸味はほとんどなく、さっぱりした甘さです! おいしい♪

ラベンダーも咲き始めました♪ 梅雨入り前まで楽しめるといいのですけど。

Goriblog

ジューンベリーもラベンダーも、ろくにお世話してませんが…(汗)育ってくれて感謝、感謝なのでした。

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