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2008/06/15

カスピアン王子の角笛

 「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」を娘と観てきました!

 「第一章ライオンと魔女」もとてもよかったけれど、こちらもまた良かったー。

 戦闘の場面が多くて、第一章より暗い感じだったけれど、ペベンシー兄弟が、4人とも成長していて、キャラクターがさらにくっきりしてきてます。4人それぞれの「見せ場」があって、なかなか良いですよ!

 また、今回から登場するカスピアン王子(話題になってますね!)かっこいいい〜!原作にはないかっこよさです(笑)。

 原作では実は王子はもっと年下の設定なんですね。原作に忠実だった第一章に比べ、第二章は、原作にはないエピソードを多々入れてますね。私は1年前ぐらいに娘といっしょに本を読みましたが、映画をみて「こんな話だったっけ?」と、帰宅後思わず本を開いちゃいました。原作ファンの方はどう思うでしょうか? 原作だと牧歌的なシーンがたくさんあるのに、映画は最初から最後までドキドキ、ハラハラですから…

 映画では、ナルニア vs  テルマール人 の戦いがメイン。ナルニアは、いろいろな種族(動物を含む)がいて、ダイバーシティ(多様性)、共生、共存、自然といったイメージ。他方、テルマール人は人間のみで、画一的、効率、競争、自然破壊というイメージを連想しました。

 また、自力か他力か、その両方か。助けを求めることと待つこと。願うこと、信じること、希望を持つこと、などがテーマとして感じられたかな。

 娘(小4)は、戦いの場面を怖がって、目をふさいだり、耳をふさいだり…大忙しでした(笑)。でも楽しんだようで、カスピアン王子のグッズ(ノート)を買っていました。

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