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2008年7月

2008/07/28

西丹沢へ〜学童キャンプ

 毎年恒例の学童キャンプ@西丹沢に、子ども二人と行って来ました! 

(清里の続きの写真がまだあって、そっちを先にアップしたい気持ちもあるけれど、ホットなところで、キャンプのことを書きます)

 2泊3日、今年は天候に恵まれ、日中は日が差すと、肌が痛いぐらい。夜もけっこう蒸し暑かったです。

 キャンプ場は緑がいっぱい。川の流れる音が絶えず聞こえます。

Camp1_2 Camp2

 2日目は、学年ごとに登山。4年生の娘は、山道をトータル5、6時間歩いてきたようです。うちは夫婦ふたりともアウトドアは苦手なので、家族だけでは、子どもに山歩きを経験させてあげることはたぶんできず…キャンプさまさま♪です。

 私と息子は、1年生に混じって、滝までハイキング。滝は、水が比較的少なく、滝壺まで入れました。マイナス・イオンにいっぱい触れてリフレッシュ〜 ここでハンモックを釣って昼寝したいね〜と大人で言い合いました(笑)。 写真だけでも、涼しさをどうぞ♪

 Taki1 Taki2 Taki3

 キャンプでは、親と子は、別々の班で過ごします。大人は、我が子ではない子どもたちの6〜7人の面倒を3日間みるわけです。3日間寝食をともにすると、それぞれの個性がみえてきて、とてもおもしろいし、仲良くなれますね。

 そして、自分の子どものことを、他の父母の目を通して見る、というか教えてもらえるのが楽しみの一つ。「ゴリ子ちゃんはとっても○○なんですね〜 ○○してましたよ〜」などなど、ふだん親の前では見せない(見えてない?)姿を聞くことができて、それもまたうれしいものです。

 疲れたけれど、行ってよかった! また明日から仕事だー がんばろう

 

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2008/07/24

「西の魔女」おばあちゃんの家へ!

 ハイジの村に行った翌日、清里へ足を伸ばし、映画「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんの家(ロケセット)を訪ねてみました!

 木造の一軒家とお庭と畑があります。残念ながら家の中には入れませんが、1階部分は、窓からじっくり見ることができます。この家の公開は来年1月4日まで。その後は未定とスタッフの方が言っていました。写真をごゆるりとごらんください♪

 清泉寮から、林のなかの小道を歩くこと数分で、おばあちゃんの家に到着!

Welcome

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House2

House4

玄関です↓

Entrance_2 House3_2

Danro

Kitchen

Kitchen2

Kitchen3  

 いかがでしたか〜? まだ映画はみていませんが、小説のイメージぴったりのお家でした。ていねいに使い込まれた古い家、透明感と静けさと清潔感あふれる、ぬくもりに包まれた家・・という印象。数名のスタッフの方々も、笑顔が素敵でゆったりしていてホスピタリティーにあふれていました。

 おばあちゃんのメッセージが書き込まれたガラスもありましたよ! うまく写真に取れなかったですが、みているだけで胸が熱くなりました〜 

2008/07/22

ハイジの村

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 夏休み第一弾のお出かけで、山梨にある「ハイジの村」へ家族で行ってきましたsign03

 ここは、平成10年に、山梨県立フラワーセンターとしてオープンし、平成18年に、いくつかの会社に委託し(指定管理者制度)、「花と星空のテーマビレッジ、ハイジの村」 としてリニューアルオープンしたそうです。

 たしかに、フラワーセンターだけだったら、人は集まらないかも…周りに何も無いところだし…でも、ハイジ村、なかなかよかったですよ! 

 入るとすぐ、スイス風の建物が建ち並び、カフェやレストラン、アニメの「アルプスの少女ハイジ」のミニ博物館があります。

 それほど広くない園内(庭)には、段々の花畑、池、そしてヨーゼフ(犬)や、ゆきちゃん(ヤギ)にも会えます。

 子連れには、ちょうど良いのではないでしょうか?? ハイジのアニメが大好きなうちの子たちは、とっても喜んでいました。

 ほかにも、幼児〜小学生向けの遊具のあるキッズ広場、ハイジのビデオを流しているコーナー、なぜか、鯉に餌をあげたり、マスのつかみ捕りができるコーナーも。

 おみやげがもらえる「スタンプラリー」にも挑戦。かーっと日差しが照りつける猛暑のなか、上り下り…歩き回りましたよ〜 これ、老若男女、みなやっていました(笑)。こういう企画でもなければ、暑い園内を歩く人は少ないと思うので…企画としては成功なんでしょうね。

 場所は、中央道 韮崎インター、または須玉インターから、車で10〜15分。

 とにかく暑かった〜sun ので、次回は、少し涼しいときに行ってみたいですね。

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2008/07/18

学童っ子 小4の夏休みの予定は?

080713_1235  小4娘は、明日から夏休み!(私は3連休♪) 二学期制なので、終業式なし、通信簿なしで、夏休みに突入です。慣れましたけど、これもなんだかね~

 保育園児を抱えるワーキングマザーのなかには、小学生の夏休みの過ごさせ方ってどうなの? と不安に思ったりする方もいらっしゃるかもしれませんね。私もそうでした。学童があるにしても、毎日学童ってどうよ~、とかね。

 娘は幸い、学童大好きっ子なので、今年も夏休みは基本的に毎日、学童へ。

 学童でのスケジュールは、朝9時開所(ちょっと遅いという声もあるが…)で、1時間は学習、その後、公園で自由遊び、お弁当、お昼寝、自由遊び、おやつ、自由、解散、です。

 学童での夏のイベントは、いろいろとあって、まず2泊3日のキャンプ(親も一緒)、アイススケート、映画(シネコンにて)などの、おでかけ日も作ってくれて、助かる~

 学校の方でも、来週4日間は、自由参加の学習会とプール指導があるので、午前中それに参加し、その後学童へ行く予定。

 遊びの予定としては、お盆の頃の1週間、田舎のおじいちゃんちへまず娘だけ行かせて(迎えにきてもらって)、後半、私たちが合流するかたちにしようかなと考えています。

 あと、家族で1,2泊、週末に出かける予定も・・・そんなところです。

 ほんとは、博物館とか科学館とか連れていってあげたいけど、うーん、無理かも。

 ところで、学校からの宿題が年々多くなってる…学年が上がるのですからあたりまえなのでしょうが、今年はぐーんと多くてびっくりしました。

 国語と算数のプリント合わせて44ページ!(B4サイズ)

 本を3冊読んで紹介文を書き、うち1冊は読書感想文。

 自由研究

 理科の観察(植物と星)

 総合学習の地域調べ

 夏休みの思い出の新聞づくり

 家の仕事(おてつだい)

 毎日一言日記

 いや~ 多すぎませんか!? 

 娘はこれに加えて、進研ゼミもあるし… 学童の1時間の学習時間だけでは、終わらないですよね!? 

 親のほうが心配でハラハラ(イライラ?)しちゃいそうですけど、子どもが計画的に自分でやっていく力をつけるのも大事かな。口も手もなるべく出さないように…とは思ってますが、どうなるやら!?

 私は、毎日のお弁当づくりに邁進します~ 今日から娘はお弁当だったのですが、冷凍食品オンパレードだったので、「おいしかったけど、ママの作ったものも入れてよ!!」と帰宅してから注文つけられてしまったsweat01 す、すまんcoldsweats01

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2008/07/17

カンパーニュ2種

 久しぶりに会うお友達ふたりへの手みやげとして、カンパーニュを2個焼きました。

 分量、中味は同じ(全粒粉入り、カレンズとクルミ)、で、発酵方法を変えました。

 ひとつは、冷蔵庫での長時間発酵、もうひとつは、通常の1時間発酵です。そのときの、気温や湿度によって、ふくらみ具合が全くちがってきます… 案の定、ふたつは、発酵も焼き具合も違う感じになっちゃいました! そこがパン作りのおもしろさであり、むずかしさでもあるんですよね〜

 味のほうは、食べてないので、わかりませんがcoldsweats01

 もちろん、二次発酵は、愛用のバヌトンかごを使いました。バヌトンかごに粉をふってから生地を入れるので、こういう模様が付くのですよ。。。

 クープは、ひとつはいつもどおり縦横に、ひとつは葉っぱ模様にしたんだけど…葉っぱにみえるかな!?
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 お友達には喜んでもらえたみたいでした。よかったー!

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2008/07/16

いもほり&ポテトサラダ

 きょうは暑かった! けれど、職場はエアコンが効いていて、事務所にいれば汗をかくことはありませんでした。私は冷房でカラダが冷えちゃうたちなんで…この季節、気をつけないとな〜

 職場(施設)では、ちょっとした家庭菜園があり、夕方、施設の子ども達と職員とで、じゃがいもの収穫をしました。まだ暑く、ヤブ蚊もぶんぶん… そのなかを、軍手にスコップで、土を掘り返し、100個ぐらいのジャガイモを掘り出しました! あ〜 腰が疲れた〜 でも気分爽快!

 事務所にもどってきて、さっきまでとは、気分というか身体感覚が違う感じがしました。カラダを動かし、汗をかいたせいでしょうかね… 冷房の部屋で、面接やら書き物やらをしているときの疲れ方とは、全く違いますね。心地よい疲労感、体が軽くなった感じもしました!

 それで、じゃがいもを少し持ち帰り、さっそく夕食のポテトサラダを作ることに。

 皮付きのまま、にんじんといっしょに、圧力鍋で柔らかくゆで、皮をむいてから、息子にマッシュしてもらいました。さっきまで、お姉ちゃんとケンカして泣きべそだった息子には、気分転換になったようで、とっても張り切ってお手伝いしてくれましたよ〜^^ 

 できたポテトサラダは、アイスクリームをわけるスプーン(これなんていうんですかね?)で、子ども達に、丸く、お皿に盛ってもらいました。娘も息子も、おままごと感覚で、できたー ! みて! と楽しんでいました。

 夕食が終わって、お風呂に入ろう〜と 子ども達に呼びかけたら、息子は、「ボクがポテトサラダ作ったんだから、テレビみていいでしょ!」と言ってきました。おお、交渉力ついてきたな〜(笑)。

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2008/07/15

燃え尽きないために☆

 最近読んだ本のなかの、心に留まった一節。

 …受けることなく与え続けていると、すぐに燃え尽きてしまいます。私たちが喜んで与え、そうし続けることができるのは、自分の肉体的、感情的、精神的、霊的な必要(ニード)に対して思いやりに満ちた関心を払う時だけです。

 与える時と受ける時があります。健康な生活を送るためには、両方の時が等しく必要です。

(ヘンリ・ナウエン著 「今日のパン、明日の糧」聖公会出版 P241)

 「与え続けている」という自覚はないけれど、自分の生活を振り返ってみると、妻として母として、カウンセラーとして、どちらかというと、与える、人をケアすることが多いかもしれません。(「妻として」は、あんまりやってないかもhappy02)

 自分の「必要」に対する「思いやりに満ちた関心」  いい言葉だ〜 心がけたいことですね。昔、ある牧師さんが、「私の祈りは、自分の『必要』に気づけるように、ということです」と言っていたのを思い出しました。そのときは、「へ?」という感じでしたが、でも、印象に残っていました。

 ところで、上の引用中の、肉体的、感情的、精神的、霊的、という言葉、どっかで聞いたことある、「7つの習慣」に、人間の4つのニードとして挙げられていたものと同じかな?と思いました。ただちょっと日本語が違うのです。 

 それで、「今日のパン…」の原書(も持ってます^^)で確認すると、

physical, emotional, mental, spiritual  …やはり、「7つの習慣」と同じでした!

「今日のパン…」にはこれ以上詳しい解説はないんですが、「7つの習慣」によると、

physical : 肉体的、経済的、生きること

emotional ; 情緒、人間関係、愛すること

mental  :  知的、学ぶこと

spiritual : 精神的、霊的、貢献すること

だそうです。このほうが、イメージわくかな?

 燃え尽きないために、この4つの領域での自分の必要を折に触れてチェックし、欠けてると気づいたら、自ら求めて、「受ける」ようにしたいなと思いました!

今日のパン、明日の糧
今日のパン、明日の糧 ヘンリ・J.M.ナウエン


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2008/07/13

夏休みの準備!

Mall

 こんどの土曜日から娘(小4)は夏休みです! ウインドーショッピング 兼 夏休み用の買い物に、久しぶりに近くのショッピングモールへ行きました。

 まずは、学童キャンプのための「靴」。私の川遊び用のサンダルと、娘の登山用のシューズです。登山靴ではなく、紐靴で十分、でもマジックテープの靴はNGとのことで、ふだんにも履ける紐靴を買いました。去年も、キャンプ用紐靴を買ったのですが、子どもの足のサイズってどんどん大きくなるんですね。とっくに履けなくなってしまいました(苦笑)。私のサンダルは、さんざん迷って千円のものを購入(笑)。

 その間、パパと息子は、レゴショップへ。かなり広い、レゴブロックの専門店でレゴで遊べるコーナーもたくさんあります。

 その後、大型書店リブロへ。私はふだんリアル書店に行く機会がほとんどなく、いつもアマゾンで買ってます。たまには本屋ものぞきた〜いと、楽しみに行ったのに、結局子どもにつきあうはめに…自分の本は見られず…crying 

 娘には、読書感想文用の課題図書と、自由研究用の本を買いました。このふたつが、夏休みの宿題のいちばん手がかかる、ユーウツな課題…(親がですが)、早めに本だけ買っておこうかと。2冊とも、とてもおもしろそうな本! 私が読みたいぐらいです。「花になった…」は妖精が出てくるファンタジー。表紙の絵もきれいなので、惹かれました。自由研究図鑑のほうは、理科と社会の自由研究のテーマがたくさん出ていて、中学生になっても使えそう。「問題意識の持ち方」「観察、研究の仕方」のヒントになるかな〜(なればいいな)

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 ちなみに、息子には、ヒーローものてんこ盛りの雑誌を買ってあげました。買い物を終えて疲れましたが、それなりの収穫があって満足。

 学童っこ小学生の夏休みの過ごし方については、別の機会に書きますね♪

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2008/07/11

登園拒否!?

 4歳(年中)の息子が、先日、夜寝る前に突然言い出しました。

「明日、保育園お休みがいい…」
「行きたくない…ちがう保育園いく…」
「ママ早くお迎えにきて…さびしいから…」

 息子は1歳の時から行っているこの保育園が大好きで、いままでずっと幸せに平和に園生活を送ってきました。朝はごきげんでバイバイし、夕方迎えに行ったときも、すごく良い表情で遊んでいます。私が少し早く迎えに行けた時などは、「ママ早すぎる〜! もっと遊ぶ〜」と怒られてしまうほど。もちろんこんなこと言うのは初めてです。なので、「なにかよっぽどの理由があるんだろうな」と思いましたが、きいても、息子ははっきりと言わず(言えず)。

 とりあえず、園への連絡帳には、ありのままを書きました。そして翌朝、いやがることもなく登園。(良かった〜) ただ、友だちの呼びかけには、表情がやや固かったかな。

 私も、この半年ぐらい、保育園のお迎えがほぼ毎日6時半でだったので、たまには早く迎えに行く日も作らなきゃと反省し、この日は予定を変更して、5時に迎えに行きました。

 まだ明るい園庭では子ども達が遊んでいました。そこに、息子を含め、5〜6人の年中の男の子たちが、真剣な顔でケンケンをして一方向へ向かっています。ある先生のかけ声のもとに、どうやら競争をしているようです。こんなのことをしている息子を見たのは初めて。いつもは、の〜んびりまったりと砂場やログハウスで過ごしているので…。

 ケンケンレースを終えた息子は私を見つけると、かけてきて抱きつき、わっと泣き出しました。

 ああ、これか〜 ピンと来ました。レースを仕切っていた先生(担任ではない)も息子のもとへ来てくれて 「どうしたの? お友達とぶつかったのがいやだった? 一番じゃなくていやだった?」といろいろ尋ねてくれました。

 私が 「実は昨晩、保育園いやだと言い出して…早く迎えにきてと言ってたんです…」と話したら、その先生もすぐわかったようで、息子に 「いやなら、しなくていいのよ〜 ごめんね〜」と言ってくださいました。

 担任の先生はもう帰られていて会えませんでしたが、連絡帳には、た〜くさん、前日のできごとが書いてくださっていて…。その日は夕方(自由遊びの時間)、息子がうんてい、てつぼう、かけっこ…と活発な子たちに混じって相当にがんばり、さいごのほうは涙目になっていたと。「早く気づいてあげられなくてごめんね〜○○」 とか、「先生は○○の味方だから困ったことがあったら言ってね、と話しました」とか書かれていて…私の方こそ涙sweat02でした。

 担任の先生は、息子の慎重な性格を理解して受け入れてくださり、かつ、いろんなことに無理なく少しずつ挑戦できるようにと励ましてくれる人…前からわかっていましたが、再確認できて、ホントに良かったです。

 連絡帳で様子を詳しく書いてもらえたことに加えて、運良く、現場をみることもできたので、私も安心できたし。なにより、息子も安心できたと思いますし。

 息子にしてみれば、夕方に誘われた競争遊びを、朝の一斉保育のように「しなければならないこと」と誤解していたのかもしれません。あとできいたら、「がんばらなくちゃいけないと思ってた〜」と言うし。coldsweats01

 苦手なことに挑戦し、だんだんいやになり、だからといって「やめる」ともいえず、そのいやだった思いを、先生や親に筋道立てて話すことはできなかったのですよね。「保育園行きたくない」etc.言うのがせいいっぱいで。

 息子が苦しいのを我慢していたと思うと、なんだかいじらしくて…。いままで知らなかった息子の意外な一面をみたようでもあり…。

 でもこのような、「葛藤を抱える」経験、「いやだけどがんばった経験」「いやだと言えた経験」は、息子にとって無駄ではないとも思ったり(解決したから言えることですけどね)。…いろいろな気持ちが湧いてきました。息子の成長の節目のひとつとなることを願って…

 (すいません、長くなっちゃいました!)

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2008/07/09

シナモンロール♪

Cinamon

 ひさしぶりに、シナモンロールを焼きました! 

 シナモン味が大好きで、シナモン入りのスイーツは大好物。ホットミルク、紅茶やコーヒーにもシナモンを入れることもありますcoldsweats01

 シナモンロールは、バターと砂糖たっぷりなので…時々しか作りませんが、やっぱり美味しいですね〜 ちなみに今回は、生地にもフィリングにも、きびざとうを使いました。

 シナモンロールといえば、昔(10年ぐらい前?) アメリカ発のシナボンというシナモンロール専門店が都内にありましたが、誰か覚えてませんか〜? 2回ぐらい食べたけど、甘くて大きくて…ちょっともてあましてしまったような気がします。いまでもあるんでしょうか??

  もうひとつ、おまけに、「ドライトマトとバジルの食パン」です。

バターの代わりに、オリーブオイルを使用。ホームベーカリーの「フランスパン風」モードで焼きました。耳は硬いですが、フランスパンと思って食べれば、大丈夫(笑)。食事に合います。

Basil

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2008/07/07

お箸づくり & イーゼル

 週末は暑かったですね!! 

 我が家は土曜日は、娘の学童の行事に参加。地域の野外活動センターでのデイキャンプでした。カレーライスを作って食べ、午後は、親も子どもも、竹でのお箸作りに挑戦。お箸作りは、毎年子どもだけで行っている(ふだんの学童の時間に)ものですが、今年は、親も一緒に作ろうとの企画。私はもちろん生まれて初めての体験です。一緒に行った4歳息子も、小刀を持って、少しトライしてみました♪

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最初の写真が、もとの竹、3枚目が完成品です! 短い方は、息子用の箸、これは自分の分が早く終わった某母が作ってくれました。とても上手ですごいな〜と。長い方は、私が作ったもの。菜箸にしようと思って(笑)長い竹を選び、わりと太めにしました。

竹は思ったより固く、ひたすら削ること1時間以上でしょうか…手にまめ(みずぶくれ )ができてしまいました! 小学生たちは、ほとんど大人の手伝いなしに、上手に作っていて感心しました。

 さて、日曜日は家族でIKEAにお買い物へ。前から探していた、子供用のイーゼルがIKEAにあると友人からきいて、ネットで確認してから、買いに行きました。

 子どもがお絵かきしたり、学習用に使えるかなと…片面はホワイトボード、片面は黒板ですが、ロールペーパーも別売で買うことができて、ウチでは、黒板の側はそれを使うことにしました。子どもにちょうどよい大きさ、折りたためるので、使わないときはしまっておけます。値段もお手頃で、2990円! 

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 IKEAには、レジを出たところに簡単なカフェがあり、そこでミニソフトクリーム(50円)と、ソフトドリンク飲み放題(100円)を注文。お得感いっぱいのIKEAでした〜♪

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2008/07/05

「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ (新潮文庫) 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩

新潮社  2001-07
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 数年前から読みたいと思っていた本でしたが、今回映画化されたのをキッカケに、(観る前に読もうと思い)買いました。いいお話ですね!読後感がとてもいいです。最近考えていたことにシンクロする部分もあり、いまこの本に会えてよかった~と思いました。

 映画の公式ホームページはこちら

 友達関係に疲れ、不登校になってしまった女子中学生のまいが、山の中でスローライフを営むイギリス人のおばあちゃんのもとで暮らす一ヶ月を描いた作品。このおばあちゃんの暮らしぶりも素敵なのですが、まいに語りかける言葉がまた秀逸!こんな人が近くにいてくれたら、傷つきやすい(傷ついた)少女たちがどんなに救われるかと思います。

 理屈っぽくなりますが、身体性と精神(魂)のことを扱っていて、深いですよ! いいなと思ったおばあちゃんの言葉をメモしておきます。(長くてすみません)

 【精神力と身体】

 おばあちゃんは、まいに「魔女修行」をさせるのですが、それは「精神力をつけるための基礎トレーニング」。精神力ってなに?とたずねるまいに、おばあちゃんは答えます「正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかりと立てて、身体と心がそれをしっかり受けとめるって感じですね」 そしてそれを鍛えるには、まず、「早寝早起き、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をする」ことからなのです。一定のリズムをもって、身体によい生活をすること、身体を使って、ていねいに暮らすことが、精神力の基礎となるわけです。「魂は身体をもつことによってしか物事を体験できないし、体験によってしか、魂は成長できないんですよ。ですから、この世に生を受けるっていうのは、魂にとっては願ってもないビッグチャンスというわけです…」

 【意志の力】

 さらに、おばあちゃんは言います。「魔女になるためにも、いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。」「ただ黙々と続けるのです…地道な努力を続ける、退屈な日々の連続で、またある日突然、今までの自分とは更に違う自分をみることになる、それの繰り返しです」と。

 【危険性】

 また、おばあちゃんは「魔女」として特殊な能力を持つことの危険性、その用い方についても大切なことを述べていると思いました。魔女として「自分で見ようと決めたものを見ることができるように訓練する」ときも、「気をつけなさい。いちばん大事なことは自分で見ようとしたり、聞こうとする意志の力ですよ。自分で見ようともしないのに何かが見えたり、聞こえたりするのはとても危険です…」 もし、不思議な体験をしたとしても、「一見不思議な体験を後生大事にすると、次から次へそういうものに振り回されることになりますよ。けれども不必要に怖がることはありません…ただこうべを高く挙げて」 「魔女は自分の直観を大事にしなければなりません。でも、その直観に取りつかれてはなりません。そうなると、それはもう、激しい思い込み、妄想となって、その人自身を支配してしまうのです」  私は不思議な体験をして捕らえられてしまう子どもに、たまに出会います。どうしてあげたらいいのだろうと考え込んでいましたが、なるほど、こういう考え方がいいな~と参考になりました。

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 さて、まいは、おばあちゃんの元で暮らしながら、いろいろな「事件」に逢い、成長していきます。その仕掛けも心憎いものがあります。

 おばあちゃんが言うように、身体と魂をはっきり分けるのは、私の価値観とは違いますが…でもいろんな示唆を受けました。

 映画もぜひ観たいし、おばあちゃんの家のセットが清里で公開されているというから、この夏、見に行けたらな~と 願っています!

2008/07/03

簡単クッキング〜

Salad

 定期的に田舎から送られてくる旬の野菜のおいしいこと! 今の時期は、新タマネギと新ジャガの味噌汁、タケノコ(真竹)と茄子のコチュジャン炒め、ふかしたとうもろこし…など、シンプルな野菜料理が美味しいですね〜

 上の写真は、豆のサラダをごはんの上に乗っけたもの。ライスサラダと言ってよいのかな?火を使わないクッキングなので、これからの暑い季節によいかも^^

 缶詰のミックスビーンズとすでにふかしてあったコーン、それにキュウリとトマトのざくぎりを市販のごまドレッシングとマヨネーズであえるだけ。 ごはんは、雑穀米(胚芽米+十五穀)でほんのり赤いごはんです。

 家族も喜んで食べてくれました。この日は、これがメインで、あとは卵スープ。沸騰したコンソメスープに、溶き卵とチーズ(スライスでも粉でもピザ用でもok)を加えるだけ。卵ふわふわ~でおいしいのです。

 軽めの夕食でしたが、夫も足りたとのことでよかったです。実は今週は、肉なし週間(笑)。昼食は、給食や弁当で何でも食べるとして、夕食は(家族みんな)魚、豆、野菜、卵…でのりきろうともくろんでいます。たまには、こういう時があってもいいな〜と。気まぐれエセ・ベジタリアンな私です。

2008/07/01

みてもらいました。

 先週末は、自分をみてもらう機会がふたつほどありました。といっても占いとかではありません(笑)。

 ひとつは、月1回のカウンセリングの個人指導(スーパービジョン)。スーパーバイザーに、1対1で自分が担当しているカウンセリングのケースを報告し、助言指導してもらうものです。

 新しいスーパーバイザーになってから今回で3回目。なかなか順調です。毎回、目からうろこのことがたくさんあり、すぐ使える技法も教えていただけて、すご〜く助かってます。それに毎回、おいしいお茶とおまんじゅうを出してくださるので(←これにつられてるってちょっとcoldsweats01)、それをいただきながら先生と雑談するのも楽しいし。あっという間の1時間です。もちろん有料、自腹ですが。

 よい、と書いておいて矛盾するけど、3回目にして、この先生の特徴も見えてきて、やや知的なほうにかたよった先生かも…とふと頭をよぎりました。知性と感性、思考と感情、バランスの取れた先生を見つけるのは難しいな〜なんて思ったりして。もう少し続けたらまた違う面もみえるかもしれないけれど。

 ひとつおもしろいことを聞きました。カウンセリング・心理療法では、7の倍数の回がひとつの節目・区切りになることが多いらしいのだと。初耳でした。私が報告したケース、7の倍数付近の回で、キャンセルと中断が起こっていました。びっくりです。だから、6〜7回を1クールと考えていくのも一つの見方なんですと。へ〜 7日間、7年間とか、昔から区切りがあるけれど、人間のからだのリズムに合ってるんですかね。

 もうひとつ、みてもらったのは、自分のからだです。これも月1〜2回行っている整体師さんのところで。左右のアンバランス、骨盤のねじれが相変わらずあります(苦笑)。首肩も痛いし。調子がよいときもなくはないけど、やっぱり疲れが首肩にたまりやすいみたいです。ハ〜

 整体師さんも、同い年ぐらいのお母さんなので、子どもの話などしながら、気持ちよ〜いリラックスの1時間でした♪

 

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