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2009/07/29

適当力

元五輪シンクロメダリストで現在メンタルスキルコンサルタント 田中ウルヴェ京 さんの文章: 「適当な自分」を受容しよう (JECC NEWS 472号) を読みました。おもしろかったので、ちょっとご紹介します。

「適当であること」〜適当に力を抜くというようなこと〜それは、「完璧であること」と対極ではない。それどころか、適当であるというスキル=「適当力」がないために失敗してしまうケースも少なくない。自分に対して、他人に対して、また環境に対して、ある種の「適当感」を持っておくと、結果的によい結果を生み出す。

【適当力チェックリストより抜粋】

①自分は一生懸命がんばっているのに、部下あるいは上司の能力のせいで正しく理解されないことが多い

②何か任された時には、担当を任されたことだけではなく、積極的に全ての事柄を理解し把握しておきたい

③「絶対」「当然」「普通は」という言葉をよく使う(以下略)

【感想】

 「適当に」ということ、「適当な自分を受け入れる」ことは、案外むずかしい。それができずに、燃え尽きてしまったり、ひきこもりになってしまったり…の方は少なくないのでは。

 「適当力」は、力を抜くこと、柔軟性、遊び(ゆとり)、プレッシャーからの解放、視点の転換や気持ちの切り替え…につながるのかなと連想しました。だからこそ、実力が発揮できるのかもしれませんね。もちろん、ストレス対処法にもなるし。

 自分・他人・環境に対する適度な距離感、ともいえるかもしれないなあ。

【おまけ】

アマゾンで調べたら、本も出ているんですね。

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