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2010/02/02

'10/1月の本棚から♪

もう2月!あっという間の1月でした〜

1月に読み終えた本より…

境界線(バウンダリーズ)―聖書が語る人間関係の大原則
境界線(バウンダリーズ)―聖書が語る人間関係の大原則
おすすめ平均
starsよくありがちな、生活の中の煩わしさの対応に気付かせてくれる一冊
stars関係を切ることなく、共依存的関係から脱出する方法
stars自らを護り、愛をもって「No」を言える人になる
starsこれを読んで気が楽になった
stars欧米人にも共通する悩みがあったのですーバウンダリーズの欠如ー

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自分の親、子ども、友人、配偶者…に対して、健全な関係を持てているか? を点検させてくれる本です。自分は大丈夫!なんて思ってたけど、とんでもない(笑)、と気づかせてもらいました。もっと早く読めばよかった! 

前半の理論の部分は読むのが大変(笑)だけど、後半の各論の方は、ぐいぐいと引き込まれ読むことができました。私にとっては、とくに、「人の感情や気分は、その人のもの」というところが大事でした。子どもの機嫌が悪くなると、なんとかそれをやめさせようとしてしていたので…(それがかえって悪化させたりするし)。それはしなくていいことだとわかりました!

 

 

児童虐待
父・母・子へのケアマニュアル
~東京方式
児童虐待<br>父・母・子へのケアマニュアル<br>~東京方式
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東京の児童相談所などで行われた、児童虐待にかかわる親・子双方へのケアの記録。親子グループ、父親グループ、母親グループのやり方と実際について、ていねいに書いてありました。グループワークの持つ力を再認識させられます。そこには、グループの内外で起こっていることを読み取っていけるリーダー(ファシリテーター)が重要な役割を果たしていることがよくわかります。

虐待してしまう親自身のケアのなかで、ふつうの人のストレスケアにも適用できるかなと思ったことをメモしておきます〜

○良いコミュニケーションをとれる人との関係を大事にして、気持ちを分かち合う時間をもつ

○身体をリラックスさせる時間をもつ

○自分が好きで楽しいと思える活動をする

○安心できる時間を大切にする

○25%できたら自分をほめる

↑どれもふだん無意識にしていることなのでしょうが、ちょっと疲れたなと思ったら、意識して足りないモノをやってみることもいいかもしれませんね♪

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