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2011/10/30

臨床心理士が考えるシンプル手帳術その1

来年1月始まりの手帳(スケジュール帳、ダイアリー)が少し前から文具店や書店に並び始めましたね。

いま空前の手帳ブーム!? ビジネスパーソンの間で流行始め、いまは、学生も主婦もかなりの人が手帳にこだわりを持って選んでいるのではないでしょうか?

手帳の種類も増え、「手帳術」にかんする書籍や雑誌も、年々増えているように感じます。

手帳大好き☆な私が、つたない文章ではありますが、手帳についてまとめてみたいと思いますhappy01 よろしくおつきあいお願いします。

まず、手帳初心者のための、おさらいから。

手帳(スケジュール帳)には、おもに次のような種類があります。

●月間ブロックタイプ=見開き2ページに1ヶ月がブロック状に。1ヶ月が見渡せるのが利点。

●週間レフトタイプ=見開きページの左ページに1週間が横書き。時間軸がふってあるものもあります。右ページは罫線だけでメモ欄になっています。

以上のふたつは、よくある手帳、ですよね。私も学生時代〜社会人になりたてのころは、こういう手帳を使っていました。自分で選んだのではなく、タダでもらった、小さいサイズの手帳が多かったように思います(笑)。

ここからは多少マニアックに(笑)。

●見開き週間バーティカルタイプ=見開き2ページに、1週間が縦に並んでいます。1日の時間の目盛り(24時間だったり、朝8時〜夜10時までだったり)がついているので、時間の管理がしやすい。たくさん予定を書き込みたい人、時間管理に重点を置きたい人にお勧め。

●デイリータイプ=1日が1頁。バーティカルな時間軸とメモスペースがあるものが多いです。たくさん書きたいことがある人、日記、記録として手帳を活用したい人が使っているようです。

サイズもいろいろですよね。

ポケットタイプから、文庫本サイズ、A6サイズ、少し大きくなって、B6,A5など。

私は、ここ数年、見開き週間バーティカルを使ってきました。サイズは、最初A6、しかし、書ききれなくなり、B6に。バッグにも入るし、ちょうどよいのです。

バーティカルタイプは使い始めると止められないという話をよく聞きます。私もその一人(笑)、1週間横書きのタイプが非常に見づらく感じてしまいます。

それに、時間を使うという意識が明確になるせいか、大げさに言えば、人生が変わってきたようにも思います… 

仕事を続けていることや職場を変えたこと、ブログを続けていること、新しいことにチャレンジしていること…みんな、手帳を楽しんで十分に使い倒していることとつながっているような気がしています。

しかし、来年、私は見開きバーティカルにサヨナラして、もう一歩 理想に近い手帳に変えることにしました!…(つづく)

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