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2011/11/02

臨床心理士が考えるシンプル手帳術その2

ここで基本にもどって そもそも 手帳は何のために使うのか? を考えてみたいと思います。

まずは、スケジュール管理。

ウェブ上のグーグルカレンダーが使いやすいという声も最近よく聞きますが、いまのところ、いつでもどこでもサッと書き込んだり訂正できるので、紙の手帳が使いやすいと思っています。

スケジュール管理のコツは、仕事もプライベートも家族の予定もすべて同じ手帳に書き込むこと。ワタシも以前は、これらを別々に書いていました。仕事とプライベートと2種類の手帳を持ち、家族の予定は、家のカレンダーに書き込んでいました。

けれども、これだと、3つの手帳・カレンダーを見なければならず、非効率。自分の頭にも予定が記憶されにくかったです。

さて、スケジュール管理だけでは、もったいない。それ以外にも、実は手帳にはいろんな使い途があるということが、わかってきました!

たとえば、こんなふうに…

①時間の使い方を記録する(タイムログ) 

予定ではなく、実際に自分がした行動、結果を書く。(これも、時間軸をタテにとったバーティカルタイプだと書きやすい)

あとで見直すと、いろいろと気づきがあり、時間の使い方を省みるチャンスとなります。

②目標達成のために、目標やその進捗状況を書く

手帳の最初の頁(中表紙)に、その年の目標、やってみたいこと、理想の自分の姿、など書いています。ときどきながめて修正したり、付け加えたり。

目標ごとの進捗状況もできれば、そのつど書いておきます。(体重を書く、貯金を書く、読んだ本を書くなど…)

また、スポーツジムに行った日にはシールを貼って、週に(月に)何回行ったかがわかるようにしています。

③いろいろな気づき、感じたことなどを書く

以前は、別のノートに「日記」を書いていましたが、帰宅してからだと疲れてしまったり、忘れてしまったり。手帳なら、電車で、職場で、思いついたときにぱっと開いて、気付いたこと、感想、反省、想いなど書きとめられます。

(その3に続く…)

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