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2011/12/30

【BOOK】 2011 ゴリが選んだ本ベスト5

今年も去年と同じく70冊ぐらいの本を読むことができました。

雑誌・書籍の全レビューは、こちら→

傾向としては、心理学の専門書がぐ〜んと減って、
フィクション(小説とか)が増えたかな。
勉強のためにというより、楽しみの読書、という感じです。

ブログでも紹介してきましたが、きょうは、
私ゴリが選んだ、今年のベスト5(今年読んだ本という意味デス)
あらためてご紹介させていただきま〜す

まずは第5位から!

【第5位】

冲方 丁著 天地明察 レビューはこちら→

404874013X 天地明察
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)  2009-12-01

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【第4位】

アガサ・クリスティ著 春にして君を離れ レビューはこちら→

4151300813 春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 中村 妙子
早川書房  2004-04-16

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【第3位】

ケン・フォレスト著 大聖堂 (全3巻) レビューはこちら→

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫) ケン・フォレット 矢野 浩三郎

ソフトバンク クリエイティブ  2005-12-17
売り上げランキング : 25289

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大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫) 大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫) 大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫) 巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫) 巨人たちの落日(中) (ソフトバンク文庫)

【第2位】

村上春樹著 1Q84 (全3巻) レビューはこちら→

B003H9MJUA 1Q84 1-3巻セット
村上 春樹
新潮社  2010-05-29

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【第1位】

パール・バック著 大地 (全3巻) レビューはこちら→

大地 (1) (新潮文庫)
大地 (1) (新潮文庫) パール・バック 中野 好夫 新居 格

新潮社  1953-12
売り上げランキング : 34662

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大地 (2) (新潮文庫) 大地 (3) (新潮文庫) 大地 (4) (新潮文庫) 大地 (4) (岩波文庫) 人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)

【番外編】

●子育て本

タウンゼント&クラウド著 

「聖書に学ぶ子育てコーチング」

子育てに非常に役立つ「境界線」という概念についてていねいに取り扱っています。

聖書に詳しくない方でも、問題なく読めると思います。

すべての親である方々、子どもにかかわる仕事の方々にとって

必読の本といえるでしょう!

4900677213聖書に学ぶ子育てコーチング
ヘンリー・クラウド ジョン・タウンゼント 中村 佐知
あめんどう 2011-08-10

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●自己啓発本

マイク・マクナス著

「ソース〜あなたの人生の源はワクワクすることにある」

レビューはこちら→  

4900550132 ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク マクマナス ヒューイ 陽子
ヴォイス  1999-10-01

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軽く読める本ですし、生活がなんとなくつまらない、退屈だと感じている方にはとくにお勧めでございます!!

●また、心理学・カウンセリング関係の本では、A.ミンデル や W.グラッサー という海外の心理臨床家の本に出会い、まだ消化してきれていませんが、学ぶことが多かったです。

439336404X うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践
アーノルド ミンデル エイミー ミンデル Arnold Mindell
春秋社  1999-08

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4902222086 15人が選んだ幸せの道―選択理論と現実療法の実際
ウイリアム グラッサー William Glasser
アチーブメント出版  2003-07

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来年も、素敵な本との出会いがありますように〜shine

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コメント

新年明けましておめでとうございます!

ゴリさんのレビュー、大好きです。いつも楽しく拝見し、参考にさせていただいています。といっても、なかなか日本語の本は手に入れられないのが悔しいのですが。

クリスティーの本、ぜひ読んでみたいです。中村妙子さんの訳なら、日本語で読みたいけれど、とりあえず原書を探すかな…
「クリスティーの暗い人生観に乾杯!」というゴリさんのレビューに、いよいよそそられました。^^

あっ、書き忘れてしまいました。

本年もよろしくお願いいたします。

それから選択理論も、興味深いです。5年くらい前、シカゴで境界線セミナーをやったとき、参加者の方があとから私のところに来て、「選択理論とよく似ています!」とおっしゃり、後に私に資料(本のコピー)を送ってくださったことがありました。
何もかも自分の選択の結果、と言い切ってしまっていいのかわかりませんが、どんな状況に置かれたとしても、それにどう応答するのか?という選択が、常に私たちにはあるという認識は大切ですよね!

ごりさん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年間70冊ってすごいですね!
お仕事柄本を読まれることが多いのでしょうか?
昨年のレビューの中にあった、
『思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界』
が気になります。
春樹解説本って「種明かし」のような感じがして、手に取るのを躊躇ってしまうのですが、この本は良さそうですね。
(解説本がないと理解しきれないということもありますし(^-^;)
今度読んでみたいと思います。

はちこさん、
つたないレビューですが、
読んでくださり、ありがとうございます。
春にして。。。すごいシニカルなんですが、考えさせられます。
原書のほうがニュアンスが伝わるかも
しれませんね。

境界線と選択理論、そうですか!
やはり、似てると感じる人もいるんですね!
私もまだまだ勉強中なので
いろいろ教えてくださいね~
今年もよろしくお願いします!

ゆきさん、
昨年はコメント多々残してくださり
とってもうれしかったです。
ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします!

「思春期をめぐる。。。」ベスト5には
入りませんでしたが、これも
かなり印象に残った本です。
解説本の中では私はいちばん
良かった、しっくりきました^^


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