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2011/12/19

発熱でぐ〜んと成長!?

子どもが小さいころ(3歳くらいまで)は、二人ともよく熱を出したものです。そして、熱がひき体力を回復すると、なぜか、言葉も知恵もぐ〜んと成長しているのを感じたものでした。

小2の息子は、3歳過ぎたころから、病気知らずになり、大流行したインフルエンザにもかからず元気に過ごしていて、去年も皆勤賞でした。

が、先週、帰宅して「暑い暑い」といってゴロッと横になって、食事をとらずに寝てしまい… 測ったら37.9度の熱。

夜にはもっと上がったと思います(が、熱を測らなかったずぼら母)。翌日は、6度台に下がったけど、フラフラするというので、学校を休ませ、その翌日は元気に♪

その回復した日の夜のこと。

たまった宿題や、教材の勉強を約束した時間にやろうね、ということになっていたのに、例の如く(?) イヤイヤ病が始まり…

へりくつをこね始め、「ママがやらなくていいと言った、ママが悪い…」などなど、

なんでそういう理屈になるの!? という状況に。

言った、言わない、売り言葉に買い言葉…みたいになり… 

ワタシが子どもの挑発に乗ってしまったということなのでしょうが、

ガツンと怒りまして(汗)、息子大泣き。

ギャーギャーわめいていましたが、しばらくたって、

泣きながらも 「ママ、聞いて、ママに伝えたいことがあるの…」

と言い出しました。

ワタシが自分を抑えながら聞いてみると…

自分は学校や学童では平気な顔をしているけど、ホントは怖がり(←寂しがりや、ということだと思います)

だから、宿題や勉強するとき、パパやママが隣にいて見ていてほしいし、寝室にいくときもついてきてほしい…

というようなことを言ったのです。

息子は、ふだんはヘラヘラしていて、親が質問しても まともな答えが返ってこないことが多いので(わかんない、知らない、忘れた、が多い…)、このように自分のことを語ることができるとは思ってもみませんでした!

最近は、勉強タイムには、側にいないほうがいいかなと思って(ワタシに絡んでくるので)、席を外していることが多かったのですが… 寂しかったとは…

彼なりに自分の気持ち・考えを伝えることができるように成長してきたんだ〜と、ちょっと感激しました。

そして、その後 機嫌が良くなってからは、

「パパ、ママ、 病気のときは いろいろありがとう♪」 とまで!!

いや〜 怪我の功名!? じゃないけど、

熱を出すと、やっぱり子どもって成長するのかしら!?


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