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2012/12/20

試練を進んで引き受けるとき。

「 …世界中のすべての神話がそういう構造になっていますよね。主人公が試練を進んで引き受けるとき、その主人公を助けるものが必ずどこからか出てきます。 

 でも、そういう援助の役割を引き受けるのは、アウトサイダーじゃなくちゃいけないんです。社会の本流からは受け入れられないものでなくてはならない。」

 

『夢をみるために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集』 p307 文芸春秋

 

 

  う〜む、深いなあ!! 

  アウトサイダー的な援助者は、姿を変えた神さまだとも言えるのかも…と思いました。

 

P1580101

                      (↑横浜山手の西洋館で撮りました)

 

 

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コメント

スナフキンとか・・・どらえもんとか・・・?って思っちゃいました。

ゆいさん、

村上春樹の小説では、世の中のメインストリームには属さない人、受け入れられない人がよく登場します。 キーパーソンとして。

物語だと、ゆいさんの挙げられたスナフキン、ドラえもん、(笑)
小人とか、サマリア人とか…ですかね!?

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