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2013/01/16

【ドラマ】ビブリア古書堂の事件手帖

ふだんほとんどテレビを観ないワタシですが、(家族はよく観てますよ〜coldsweats02

それでも、今期のドラマは観たいものがいっぱい!

まずは大河ドラマ 「八重の桜」

医療ドラマの 「ラストホープ」

それから、

重松清原作の 「とんび」

湊かなえ原作の 「夜行観覧車」

ドストエフスキー原作の 「カラマーゾフの兄弟」

そして、

「ビブリア古書堂の事件手帖」

これも、原作は小説なんですね。

今回は、ワタシのなじみの小説が原作なので、観たいものが多いのかな?

ビブリア…は、本は読んだことありませんが、

ドラマ第1回を観て、ツボでした!!おもしろかった〜

郊外の(原作では北鎌倉らしいです) 民家を改造した 「ビブリア古書堂」という古本屋が舞台。

主役は若い女性店主を演じる 剛力彩芽、。透明感があって、不思議な雰囲気を醸し出していて、いい感じだと思いました。

相手役(?)のAKIRAは、GTOのイメージが強すぎて、ギャップにびっくりですが、頑張ってますね〜

映像が、全体的にセピア色っぽくて、アングルも凝っていて、なんか素敵☆

いまどきめずらしく、ゆったり、しっとりしたドラマだな〜と。

一緒に観ていた娘(ごうちゃんファン)が、「こ、これが事件なの!?」と拍子抜けするほど、大げさでなく、ささやか。でも しみじみ、じ〜んとくる内容でした。

一冊の古書に秘められた持ち主の人生。それが、毎回、その古書(1回目は、漱石の「それから」でした)の内容とリンクしているようです。

エンドロールでは、取り上げられた本のあらすじが流れるというサービス付き!

次回もとても楽しみです♪

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コメント

ビブリア、ドラマでやってるんですね!知らなかった・・・。
原作本、面白いですよ~。
日本のミステリ(?)もなかなかやるなあ、と思わせてくれているシリーズです。

yuiさん、原作本読んでたのですね!
yuiさんのおススメなら読んでみよっかな〜
なかなか洒落た設定の小説ですよね!?

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