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2013/02/28

学童保育の見極め方?

2月も今日でおわりですねcoldsweats02

4月から小学1年生になるお子さんをお持ちのワーキングママさんたちは、入学準備、そして、学童保育の準備に気ぜわしくなる頃でしょうか…

もうほとんどの方が学童保育をどうするか、決めていると思いますが、

まだ迷っている方、決まっていない方のために、ちょっと書いてみたいと思います。

自治体によって、学童保育のあり方は全く違うし、「選べない」場合も多いかもしれませんが、「選べる」場合、ということで参考にしてくださいませ♪

最近は、親の出番(負担)が少ない、お任せタイプの学童が人気らしいです。お金を出せば、送迎、夕食、習い事や体験プログラムを、親なしでやってくれるようなところが。

一方、うちの子が通っている学童のように、「父母運営=親の出番が多い」 ところは 不人気の傾向…

それもわかります。働いているんですから、学童のことまでやりたくない(やれない)という気持ちはすご〜くよくわかる(ワタシもそうでした)。

ただ、親が大変な(笑)学童に通わせてみて、よかったな〜と思うこともたくさんあります。

<子どもの立場から…>

●毎日、外で思い切り遊べる(隣接の自然公園で)。

●行き帰りは友だちと歩くが、その時間が楽しい。

●手作りおやつが美味しい。

●キャンプやバザー、調理実習、ドッチボール大会、アイススケート、映画、水族館遠足などの行事が楽しい。

●コマ、剣玉、Sケン、かめのこ、など、学校ではできない遊びを教わった。

●学年、学校を越えて、友だちができる。

●居たければ6年生までいられる。

 

<親の立場から…>

●指導員はもちろん、他の子どもの親や家族の顔がよく見えて安心。

●親子での行事がたくさんあって、子どもの様子がよくわかる。親が働いている姿を子どもに見せられる。

●指導員と親とで試行錯誤しながら、子どもにとってよい学童保育を考えられる。

●親同士の交流が深められ楽しい。地域に知り合いが増える。

 

*******

小学生の放課後は長いです! 

子どもにとって安心して「帰れる」第二のお家、学童保育が見つかりますようにheart04

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