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2013/04/08

劇団四季のオペラ座の怪人を観ました!

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(砂糖菓子のオペラ座↑)

 

ワーキングマザーの春休み、優雅な休日(笑)の締めくくりは、

劇団四季の「オペラ座の怪人」 (電通四季劇場 海にて)。

このミュージカルを見るのは初めて! 

映画も観たことがないので、

どういうお話か ほとんど知らない状態…期待大です☆

 

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ふ〜む、こういうお話だったのか…

ヨーロッパの伝統芸能(日本で言えば歌舞伎?)をめぐる都市伝説、とでもいうのでしょうか…

ヨーロッパの文化をよく知らないと、ホントのところはわからないのかもしれません。

観ながら、いろんな気持ち、疑問がわいてきました。

ファントム(怪人)とは、何なのか? 何の象徴なんだろう?

ヒロインのクリスティーヌがファントムに惹かれる理由は?

同情? 愛情? 父への思慕?

表面的にストーリーを追うと、

ファントムは、単なるストーカーで、自己中心的なDV夫にも似たところがあります。

でも、様々な解釈ができると思うのです。

ワタシが思ったのは、

ファントムは、クリスティーヌにとって「影」であり、

恋人は「光」。

オペラ座という豪華絢爛な劇場の地下に住む怪人、という設定も象徴的で、

地下深く、つまり意識の深いところに影は住んでいる。ふだんは姿を現さないのです。

しかし、光だけでは、クリスティーヌは(人は)生きていけない。

影と向き合い、対峙することで、真の自分になれる。

ただ、影は恐ろしく、下手をすると、自分が飲み込まれ、文字通り死んでしまうこともある。

そのぎりぎりのところで踏みとどまり、影をしっかり見つめ、対話したときに、

影は、クリスティーヌの一部となり(統合され)、

その実体は消える(ファントムが消えたように…)。

セリフにも、そのような含みがあったような…

聞き逃してしまった気もするので、

機会があればもう一度 観てみたい、もしくは原作を読んでみたいな〜と。

それにしても、このミュージカル、

音楽(ロイド・ウェーバー)、歌声、ダンス、衣装、舞台装置、、、どれも素晴らしかった〜heart04

生演奏もいいですね!

バス・クラリネット(ワタシもやったことあります)の音色が不気味なストーリーによく合ってました〜

クリスティーヌとファントムの歌声は、最高shine

クリスティーヌの歌う、「もう一度姿を現して」という しっとりした曲に、とくに心惹かれました。

サントラも欲しいくらい!

素敵な夢のような時間を過ごせて幸せでした〜heart01

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