« あり合わせでパスタ☆ | トップページ | 思春期の叱り方は? »

2013/06/24

学童に入ってよかったこと☆

何度も書いてますが、うちの子はふたりとも、小1から学童(公設民営、父母会運営の放課後学童クラブ)にほぼ毎日通い、娘は6年生までいて、めでたく「卒所」しました。

息子も、4年生ですが、まだ続けて通っていて、たぶん6年生の卒所までいると思います。

学童に入って良かったことは、子どもにも親にもたくさんたくさんありますが、

そのひとつは、異年齢の子どもが一緒に遊べる、きょうだいのような仲間ができるということで、これは大きいですね。

その遊びやいろんな体験(日常の班活動、キャンプなど野外活動)は、学校でのそれよりも、深く子どものココロに刻まれているのでは…と思ったりします。

中3の娘は、違う中学に行った学童の友人をいまでも「親友」と言っているし、年1回くらいは学童に顔をだしているようです。

娘が中学で、部活やクラスでリーダーシップを取っているのも、学童での経験があるからではないかな〜と感じています。

きょうは、小学校の土曜参観の代休日だったのですが、小4の息子は、同じ小学校から学童に通う友達数名と、子どもだけで電車にのってお出かけをしてきました。 

6年生の企画だそうで、1年〜6年の男女7名で一日遊びに出かけてきたのです。これは、娘のときはなかったな〜 びっくり! 

息子はただ誘われただけでしたが(笑)、6年生&1年生の男の子とたくさん遊べたみたいです。地元に帰って来ても、また近所の公園でそのメンバーで遊んでいたらしい。よっぽど楽しかったんだね〜

ある雑誌で、カウンセラー(家族療法家)の団士郎さんのエッセイを読みました。

子育てに正解はない。どういう子育てをすると幸せになれるか、団先生もわからないと言っています。

いまの時代は、「得な人生の情報」は多い。

「得する人生」を目指して、親は、子どもが「できること」を増やそうとする。

それで身に付く事、成長することもあるが、

「できること」が多い子は、「したいこと」がわからなかったりもする。

挫折に弱い人になったりする可能性もある、と述べ、

ただひとつ確かに言えることとして、

「人生の中で身も心も投げ出して楽しめる事や時期などそうたくさんはない…」と、こども時代の自由な遊びの大切さを述べておられる箇所が心に留まりました。

なんだかワタシの迷いがふっと消えて、もやもやしていたものが腑に落ちたような気がしました〜

将来のためにいろいろ身につけさせたいこともあるし、「できる」ようになることも求めてしまうけれど、

いましかできない、いまを思い切り楽しむこと、学年や男女を越えて、からだを使って遊ぶ事、を学童で満喫したことは、きっと、人生の根っこの部分を強くたくましくしてくれる! と改めて確信しました〜happy01

 

にほんブログ村へリンク♪

クリックしていただけるととっても励みになります☆

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

« あり合わせでパスタ☆ | トップページ | 思春期の叱り方は? »

育児」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、uesといいます。
遠い昔にコメントさせていただいたことがあり、愛読しております♪

素敵な学童生活、いいですね!
うちは上の子が今年からデビューですが、いい経験になるとよいなと思います。
学童を探してた時の事を今ブログで書いてるのですが、こちらの記事を紹介させていただけないでしょうか?
差し支えなければ、よろしくお願いします。

今後も更新楽しみにしてますね。

uesさん、こんにちは! 
以前にコメントくださったのですね!
最近記憶力がとんと落ちてしまい…思い出せないのですが…とってもウレシイです。
こんな記事でよろしければ、どうぞ使ってくださいな♪
uesさんのブログ、とても上手に学童の分類/紹介しておられて
ワーキングマザーの皆さんにはすっごく役に立つでしょうね!
素晴らしい〜☆
お子さんが学童デビューとのこと、1年生は、学校と学童とで、疲れることもありますよね。夏休みまで、もう一息! ママもキッズも体調崩さないように…応援しております!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あり合わせでパスタ☆ | トップページ | 思春期の叱り方は? »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ