« 次年度のお仕事が決まりつつあります☆ | トップページ | サクラサク〜高校受験終わる〜 »

2014/02/26

辻村深月 水底フェスタ

直木賞作家 辻村深月さんの「水底フェスタ」を読みました。

うーーーーん

いままで読んで辻村作品のなかでは、
ワタシにとってはいまひとつ。。。

暗〜い終わり方で、
なんだか後味悪かった。。。

心理サスペンス、ミステリーなのかな?

前半は、ぐいぐい引き込まれて読んでしまったのですが。。。

ロックフェスティバルが開かれる、
地方の山村が舞台。

その村の代々続く
閉鎖的で
なんとも時代遅れの人間関係。
親族関係。

持ちつ持たれつで、
新しい人間を排除し、
「秘密」をみんなが知っていて、
表面上は知らんぷりをしている。。。

そんな村に住む、
村長の息子、高校生の広海が

村出身の芸能人
由貴美と出会う。

由貴美はある目的があって、
広海に近づくのですが。。。。

広海より8歳年上の
由貴美。

これは恋愛と言えるのか?

二人の親にも秘密があり
それは二人の運命を変えるのか?

なんだかドロドロしていましたcoldsweats02

読んでひとつ、良かったこと(?)は、
野外ロックフェスティバル
に行ってみたくなったこと♪

マナーを守って
音楽のお祭りを楽しんでみたいものです☆

4163807705 水底フェスタ
辻村 深月
文藝春秋  2011-08-24


by G-Tools

ポチッとよろしくお願いします♪

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 

« 次年度のお仕事が決まりつつあります☆ | トップページ | サクラサク〜高校受験終わる〜 »

書籍・雑誌 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 次年度のお仕事が決まりつつあります☆ | トップページ | サクラサク〜高校受験終わる〜 »

ブログランキング、応援クリックよろしくお願いします♪

無料メルマガ

無料ブログはココログ