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2014年3月

2014/03/31

関西旅行さいごの日は?

関西旅行、3日目は、お仕事の日!

というか、アンガーマネジメントのセミナーをしましたhappy01

その間、子どもたちは、大阪の町を案内していただき、 満喫した様子。

通天閣に上ったり、たこ焼きや串揚げを食べたり、 笑えるお菓子(?)を買ったりみたりしたそうです。

わたしは、地下道や駅の側のお店で、うどんやおそば、串揚げを食べたりしたぐらいでしたが、

関東とは味付けが違い、でも美味しい!

今度機会があれば、立ち飲み処に入ってみたいです〜

大阪、楽しいですねsign03

そして、4日目最終日は、 友人の住む 近江八幡市を訪ねました。

雨の日でしたが、城下町の情緒が感じられて、素敵なところでした!

お昼は、古民家(町家)を改造したおしゃれなショップ&お食事どころで和定食。

美味しかったです〜

Ogashouten

 

 

P1700384

その後、近江兄弟社、近江ミッションを開いたアメリカ人ヴォーリズ氏の建築

3つの洋館を、友人の詳しい解説付きで見学したり、 町の中をめぐりました。

ヴォーリズの信仰と、人々の生活を愛する思いが 建築物に現れているのを目の当たりにすることができた気がします。

ヴォーリズの妻 満喜子を描いた小説「負けんとき」の舞台である近江八幡。

ふたりがこの町と日本人を愛したことを思い浮かべ、ひとり感動にひたっていたかも。。。

3泊4日の関西旅行。

家族で「異文化」(笑)に触れたり、おもいきり遊んだり、

ふだんSNSでやりとりしている友人に会えたり、

美味しいものを食べたり。。。

非日常をたっぷり楽しむことができ、

大満足です。

息子は今日なんどもなんども

「大阪旅行たのしかったな。またいきたいな。。。」とつぶやいていましたcoldsweats01

明日からは、新年度♪

気持ちを新たに、お仕事開始です〜


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2014/03/28

USJ続き

USJ続き

 

USJ続き

 

スパイダーマンはさすがに200分待ちだったけど

並んだかいありました!
おもしろかった〜
バックトゥフューチャーもよかったです(^.^)

娘と夫は絶叫系へ。
その間、息子と私は、エルモ、スヌーピーなどをみてまったり。
お昼は、ワンピースのレストラン!
息子は海賊にインタビューを受けました\(^-^)/

スヌーピーとワンピースとセサミストリートとキティとハリウッド映画が共存できるとは、すごいですね

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初USJ!

初USJ!

 

関西旅行2日目はユニバーサルスタジオジャパンに来ています。
お天気良くて気持ち良い(^.^)

8時半頃入場して、ジュラシックパークザライドに待ち時間なしで乗れました!
一番前でびしょ濡れに("⌒∇⌒")
これからバックトゥザフューチャー。これも20分待ちで乗れそうです。

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2014/03/27

京都に来ています♪

京都に来ています♪
家族で関西旅行、一日目は京都です!

銀閣寺、哲学の道、永観堂、南禅寺、そして清水寺。
ソメイヨシノはまだですが、垂れ桜がぼちぼち。
麗らかな春の京都(^.^)

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2014/03/25

異動になりました☆

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きょうは、スクールカウンセラーとして行っている中学校の修了式。

私も、今日で、この学校を去ります。

2年間、週1回という、短い期間でしたが、
初めての公立中学校ということもあって
とっても印象深い2年間でした。

終了式の前に、体育館で退任式をしてくださり、
全校生徒(といっても1、2年生)の前で
お別れのことばを言い、
生徒会から言葉とお花をいただきました。

とても嬉しかったです。

2年間では、何もできなかったな〜というのが正直な思いですが、
先生方からはねぎらいや感謝の言葉をいただき、恐縮してしまいました。

子どもたちは元気で明るく、挨拶がしっかりできる明るい学校。

先生たちも、若い人からベテランまで、仲が良く
チームワークが良い学校。

その仲間に入れていただき、感謝、感謝でした。

4月からは、別の地域の学校で、頑張ります♪

これから、その学校に引き継ぎを受けに行ってきます!!


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2014/03/23

学童の卒所式☆

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今日は学童6年生の卒業式(卒所式と呼びます)。

その後の茶話会のためにケークサレを作りました♪

卒所式は、学童の6年間学童に通った子どもたちを
後輩である子どもたち、親たち、指導員たち、
OB,OGたちとその父母たち、みんなで祝福し、お祝いします。

下級生から、6年生への作文と歌のプレゼント。

心がこもっていて、とっても素敵でした。

あこがれの6年生、
遊んでくれたり、
お世話してくれたり、
かっこいいところをたくさんみせてくれた
6年生への感謝と尊敬の思いを贈る。

そして、6年生の父母からの挨拶もよかった。

毎年じ〜んときます。

学童に子どもを入れて、
初めて、地域、近隣に知り合いができた、
仲間ができた。

町を歩いていて、子どもに「◯◯父!」と声をかけられることのうれしさ。

わが子でない子どもを本気で叱ったり、ほめたりする。

子どものため、といいつつ、自分たちオヤが
キャンプやバザーを楽しむ。

こういう経験は、都会に生活していて
なかなか得難いもの。

企業経営などのお任せタイプの学童では
経験できないものだろうな〜と思います。

子どもにとっても、
点数には現れないかもしれないけれど、
心の栄養となり、
根っこを育てる大切な経験だと思うのです。。。

今日は、息子はもちろん、
娘もOGとして参加。

小学生である後輩たちや、
父母たちにも、
たくさん声をかけてもらっていました。

久しぶりに学童の友人たちや指導員に会えて
話が尽きない様子でした。

娘も学童につながる人たちに育ててもらって
いまがあるんだな〜と、しみじみ。

わが家もあと2年で卒所ですが、
2年間、とことん学童ライフを楽しもう♪
と思った今日でした。

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2014/03/20

【映画】英国王のスピーチ

テレビで放映されていた映画 「英国王のスピーチ」を観ました。

アカデミー賞作品賞をとった映画ですが、
内容的にとってもよかったです♪

B007VYVIHC 英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D)  2012-08-02

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吃音に悩む英国の王子アルバート
(のちのジョージ6世、エリザベス女王の父)が、
言語療法士(スピーチセラピスト) ローグとともに
吃音を克服していき、
王として、感動的なスピーチをするに至る、という物語。

史実に基づいているんですね!

言語療法士のローグと王とのやりとりがおもしろく、
ワタシとしては、セラピストであるローグの立場からこの映画を観て、
いろいろと学べたような気がします(笑)。

身分の高い人、でもセラピストの前ではクライアント(あるいは患者)である人と、
どうやって治療契約を結ぶのか、
自分のやり方という土俵にのってもらうのか、
どのように治療を動機づけるのか、
どのように信頼関係を築くのか、などなど

難しい問題を、ローグは、何度か失敗(?)しながらも、
果敢にアタックし、クリアーしていきます。

セラピー(言語治療、心理治療)とは、
誤解を恐れずに言えば、
セラピストが一方的に与えるもの、ではなくて、

クライアントが主体的に取り組んで行く
苦しいプロセスであり、

それを、セラピストは支える、一緒に歩んでいく
(導く、ガイドする、という面も)ということ。

そのことが、活き活きと描かれているな〜と思いました。

また、セラピストの信頼性とは何か、
(資格?研修?実績?)というテーマもあって、
これまた興味深かったです。

セラピストのローグは、
王と対等な立場でセラピーをしていきたいことから
自分のことを、ファーストネーム 「ライオネル」と呼んでもらいたいのですが、

王は、最後までそれを拒否し、ローグ、と呼びます。

映画の最後で、スピーチに成功した王は、
ローグのことを初めて 「ライオネル」と呼ぶのですが、

そのときに、ローグのほうが、王のことを、
いままで呼んでいた 「バーティ」ではなく、
王への尊称で呼びます。

それもまた、ユーモアでもあり、
意味があることなのかな、と思いました。

あなたは、吃音者バーティではもはやなく、
立派な王ですよ、と。。。。

認めたくない自分の弱さと向き合って
何度も諦め、挫折しながらも、
吃音を克服していった王の姿にも
勇気づけられます。

若い人にも観て欲しい映画ですね!

 

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2014/03/16

水村美苗 母の遺産ー新聞小説

たまたま、「中年期」をテーマとするような小説を二冊よみました。

1冊目はこちら。

母の遺産ー新聞小説 水村美苗

4120043479 母の遺産―新聞小説
水村 美苗
中央公論新社  2012-03

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アマゾンレビューでは、辛口批評もありましたが、
ワタシは面白く読みました。

500ページ近い単行本なので
持ち歩くのが大変でしたが、
通勤電車で立って読みましたよ(笑)。

それだけ夢中になれる小説でした。

80代の母と50代の娘二人の女系家族。

強烈な個性の持ち主(自己愛人格?わがままお嬢さん?)の母が

骨折から入院、そして老人ホームに入ることになり。。。。

看取るまでを、次女の視点から描いた物語。

次女自身の夫婦関係の危機も絡んできて、
物語は複雑に。

母や祖母の生育歴に、日本のハイソな暮らしぶりを垣間みることができます。

その暮らしぶりや家柄、というのかな、その描き方が、

正しく美しい日本語で綴られているのが本書の最大の魅力でしょう。

「。。。は、まことに甘露であった」

みたいな日本語です^^

見栄っ張りでハイソな暮らしが大好きな母に育てられた長女、次女も、

「分不相応に贅沢に育てられた」と自覚しています。

母が入った有料老人ホームでも、高級なカーテンで窓辺を飾ったり、
高級なシーツを買ったり。

姉には母を押し付けられ、母にはこき使われた妹(次女)は、

夫にも裏切られるという二重三重の苦難に襲われます。

けれども、次女は、一人で淡々とそれに耐え、

一人である決心をします。。。箱根のホテルで。

そのホテルでの1週間も、幻想的で、ちょっと現実離れしているけれども、
素敵だな〜と思えてしまいました。

中年期、親との関係が逆転するときに(親が弱って行く時に)

どう、自分と親との未解決の問題に折り合いをつけるのか、

そして、夫婦の問題に折り合いをつけるのか、

深い深いテーマが、「お金」という現実的な視点からも描かれていました。

 

さて、もう1冊は、

篠田節子 「銀婚式」

4620107751 銀婚式
篠田 節子
毎日新聞社  2011-12-08

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こちらは、男性が主人公の、中年期の物語。

真面目で仕事熱心、仕事のできる、エリートビジネスマン。

会社の倒産、親友の死、妻の病気と離婚。。。。

と、めまぐるしく危機が訪れます。

その後再就職した会社での葛藤と、本人の病気、

地方の私立大学への就職。

そこでの学生との出会いや職員の女性との恋愛、

自分の息子や元妻とのやりとり。

親の介護問題も出てきます。

次々にエピソードが展開し、飽きさせません。

「銀婚式」っていうタイトルがどういうことなの?と
終わり近くになってもわかりませんでしたが、
最後に、こういうことか〜!と。。。

こういう 「銀婚式」 もあり、なのかな!?

でも、結婚から25年で、こんなにたくさんの経験をするとは。。。

人生お腹いっぱい、という感じでしょうかね。

仕事だけでも大変なのに、

自身と配偶者の健康問題、子どもの受験や就職/結婚問題、

親の健康/介護問題。。。。。

ああ、中年期。

ワタシも10年後(数年後?)はこんな感じになるんでしょうか!?






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2014/03/13

春の嵐の卒業式☆

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(部活の後輩にもらった花束↑)

今日は、娘の中学の卒業式でした。

天気は、予報通りの雨。

午前中は、しっとりした雨で、趣がありましたが、

式が終わり、卒業生が外に出てくるころには、

風が強くなり始め、

一瞬止んだ雨も降り出し、

雨と風のなかの写真撮影会(子どもたち、親たちが自由に撮影)となり
なかなか大変でした。

この子たちの前途を表しているのかしら(笑)。

でも

寂しさと、仕切り直し、新しい出発を
象徴する春の嵐だった、と思いたいです。

式は、おごそかで、心のこもった式辞と合唱にあふれる
感動的なものでした。

生徒たちが作った3年間の行事のスローガンをちりばめて
詩のような式辞を述べてくださった校長先生。

大好きな先輩の姿が浮かぶような
贈る言葉を述べてくれた在校生。

卒業生代表の言葉は素晴らしかった〜
ありきたりでなく、
聞いていて、一つ一つの場面が浮かび、
とまどいと決意があふれる、
みずみずしい旅立ちの言葉でした。

そして、卒業生の式と伴奏による合唱。

修学旅行の広島で歌った
「きこえる」

合唱コンクールで歌い込んだ
「大地讃頌」

そして、定番の卒業ソング
「旅立ちの日に」。

それらを聞きながら、

3年間全力で取り組んだ
行事や平和学習のことが
思い出され、

多くのホンモノに触れて、
子どもたちは大きく成長したのだな〜と
よくわかりました。

こういう機会を与えてくださった
先生方に厚く厚く感謝します♪

子どもと一緒に、こういう節目のセレモニーに
出られることの幸いを噛み締めました。

素晴らしい先生や仲間と過ごせた3年間。

親としても名残惜しいくらい。

息子が早く入学してくれないかなと
二年後がいまから待ち遠しいです(笑)。

卒業おめでとうheart04

 

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2014/03/11

3.11で人生が変わった人

あの日からちょうど三年ですね。

地震の1週間後に、娘は小学校の卒業式を迎え、

あれから3年間、中学では、

平和教育の一環として、

原発、放射能問題についてずいぶん学んできたようです。

そして、修学旅行で広島へ。

被曝ということについて、昔の話でなく、

リアリティをもって、感じられたのではないかなと思います。

その娘も、明後日には、中学を卒業。

いろいろあった3年間でした。

私の友人のなかにも、

この3年で、人生が変わった、人生を変えた人が何人かいます。

被災したわけではありませんが、

現地へ何度も足を運び、

とうとう、東北支援のための

会社を立ち上げてしまいました。

東北の厳選された食材を、働く人の食卓に届けるというプロジェクト。

先月オープンした、通販サイトと店舗はこちらです。

↓↓

北の玉手箱 http://www.kitano-tamatebako.jp/

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201403_1

(写真はウェブサイトよりお借りしました)

通販ですので、全国どこからでも買えます♪

杉並区松庵にはお店もあります♪

美人社長は、ワタシの20代からのお友達。

頭がよくて行動力があって、センスがよい、

尊敬している友人です。

このお店、ワタシも応援して行こうとおもいます〜

ていうか、ホントに美味しそう!!

食べたらまた、ブログに書きますね〜



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2014/03/09

母親にとっていちばん嬉しいこと?

P1580156

中3娘は、あと3日で卒業式を迎えます。

週末は、部活の送別会があり、ワタシも参加しました。

前半は、バレーボールの試合。

1〜3年の縦割りチームでの試合、
母 対 中学生の試合 (もちろん、ソフトなボールですよ!)
ワタシも一応出ましたが。。。ケガしなくてよかった!!

ラストは、現役選抜チーム vs 3年生チームの白熱した試合で、
盛り上がりました。

この3年間、ワタシもたっくさんのバレーボール試合をみさせてもらって
その面白さがわかったような気がしてます。感謝感謝♪
(ワタシ自身は全く経験ないので。。。)

そのあとは、教室で、お母さんたちの作ったカレーを食べて
ゲームをやって。。。

最後に、在校生の贈る言葉と、卒業生の一言。
一人ずつスピーチしたので。。。1時間を越えましたが、
聞き応えあるものでした。

3年間の思いがあふれてしまって、
涙々で言葉につまってしまう子が
ほとんどでした。

でもみんなよく、自分の思いを語れたと思います!

さすが3年生です!

あの子がこんなこと考えてたんだ〜と、メンバーのスピーチに
意外に思ったり、感心したり。。。

娘は。。。。

いちばん長くしゃべってましたね(爆)

まとまりがないというかなんというか。。。
いま、全て言いたい、という感じで、
3年間の思い出を事細かにしゃべっていました。

「いちばん苦しかった時、
お母さんが◯◯といって、支えてくれたのが
ありがたかったです。。。」

なんて、泣かせることを言ってくれました。。。

母親冥利につきますね♪

後輩の2年生たちがワンワン泣いていたり、
顧問の先生も泣いていて、
とっても温かい集いとなりました。

「高校でもバレー続けるの?」

と先生やお母さんたちに聞かれて、
まだ娘は返事をにごしていましたが、

やりそうな感じがしますheart04

楽しみ楽しみ!

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2014/03/05

窪美澄 アニバーサリー

「晴天の迷いクジラ」がとても良かったので、
同じ作者の「アニバーサリー」読んでみました。

これもまた、内容の濃い小説だったのでメモしますね。

まず、第一部が、70代の女性、マタニティースイミング講師の晶子の半生が語られ、

第二部では、晶子の生徒、30代の未婚の母、真菜の物語。
母との関係がぎくしゃくする真菜の生い立ちが痛々しくてせつなくて
…きついけど、よかったです。

第三部は、晶子と真菜の出会いです。

戦中、戦後、そして、3.11とその後の日本人女性の生き方。

性、命、結婚、妊娠出産と、家庭を築くこと、
食の大切さ、女性が働くこと、原発の恐怖、

などなど、テーマがてんこもり。ちょっと盛り込みすぎたかな〜と思うぐらい。

70代の晶子が、娘と孫の中間ぐらいの年齢の真菜と交流していくのですが、
なんとも微妙な関係。職業も性格も全く違うふたり。

最初は、晶子が一方的におせっかいをやき
真菜はそれを避けるようにしていたのですが。。。

最後は不安を抱えつつも希望の持てるような終わり方です。

ぜひお読みくださいね♪

ちょっと思ったのは、

晶子が子育てをしていた「長屋」のようなプライバシーのない空間が
子育てにはいいのかもしれないな、ということ。

真菜は、周りに知り合いが誰もいなくてマンションで子どもと二人きりの生活。

都会ではよくあるライフスタイルなのでしょうが、
日本人が、プライバシーを選んだ代償として
失った物も多いかなと。。。

最近読んだ、臨床心理士さんのエッセイにも
プライバシーの行きとどいた住居が増えたことと
「うつ」が増加したこととの関連が述べられていました。

ほんとうのところはわかりませんが、
なんとなく、うなずけるものがあるような。。。

410325923X アニバーサリー
窪 美澄
新潮社  2013-03-22

by G-Tools

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2014/03/03

小学校の役員決め☆

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息子の小学校では、1、2月に次年度PTA役員の幹部を決めています。
(三役と、正副委員長)

立候補が出なければ、全員、有無を言わさずくじ引き対象に。
(免除項目は多少あるものの。。。)

毎年、悩ましい季節です。

娘のときは、くじ引きに当たることはなく、
最後の年に、PTAでなく、地域の子供会役員をやりました。

この地域の子供会は全員加入、だから
学校との結びつきも強く、

子供会役員をやると、何年間か
PTA役員(幹部)をやらなくていいのです。
(免除対象になるということ)

それで、ここ何年かPTAを堂々とお休みしてたのですが、

もうすぐその期間も切れそう。。。。

いろいろ考えて。。。

あ、そうだ、

もう一度、子供会やっちゃおう!(爆)

ということで、

子供会役員に立候補いたしました。

先週末に、新役員顔合わせがあって、
自己紹介や役職決めなどをしました♪

初めて会う方(若いママさん♪)ばかりでしたが、
和やかにやっていけそうです。よかった〜

そうそう、今年度は、中学のPTA役員をしていたのですが
(ヒラですよ)

それも無事終わりました。

委員会やミーティングは、平日でしたから、
半分以上出られず。

それでも、みなさん受け入れてくださいましたし、
中学のPTAは、小学校よりゆるくて楽しいと
噂には聞いていたけど、その通りでした!

そして、先週は、役員全体のお疲れさま会(飲み会)
役員有志30人ぐらいと、先生たち20人ぐらいで
すごく盛り上がって楽しい一時でした〜♪

中学は、謝恩会などなく、
保護者と先生の会は、平日だったので、出られず。

だから、先生と話したい、お礼を言いたい。。。
と思って、飲み会に参加したのです。

3年生の先生たちの近くに座り、
たくさんたくさんお話できて満足♪

娘が先生たちと仲が良く、
ワタシも彼女から先生の話をよく
聞いていたので、
しゃべりやすかったのかも。

中3でPTA委員をやってよかったな〜
と、しみじみ思いました☆

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