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2014/06/24

逆境に強い人の思考習慣とは?

P1390510

 

 

ダイヤモンドオンライン で 面白い記事を見つけたのでご紹介☆

「やっぱ無理…」 心が折れやすい人はなぜ折れやすいのか

習慣化コンサルタントの古川武士さんという方が書いています。

アスリートや経営者、歴史上の偉人の思考パターンを研究し、整理してまとめたのが
以下の逆境に強い人の9つの思考習慣だそうです。
(以下引用になります)


【習慣1.等身大の自分を受け入れている】 

長所も短所も含めて等身大の自分を受け入れることで適切な自信を持っている。


【習慣2.相手を変えず見方を変える】 

人間関係において相手を変えようとするのではなく、自分の見方を変えることで感情のわだかまりを解消できる。


【習慣3.徹底的に具体化する】 

不安や恐怖に直面したときに、曖昧さを排除し具体化することで解決策を考えることができる。


【習慣4.さまざまな視点から眺める】

自分の立場から離れ、多くの視点(過去・未来・相手・第三者)から考えることで常に冷静さを保つことができる。


【習慣5.できることに集中する】 

変えられないことではなく自分ができることに焦点を絞り行動することができる。


【習慣6.運命を引き受ける】 

置かれた環境や辛い状況など自分では変えられないことを受け入れることができる。


【習慣7.完璧主義をやめる】 

0点か100点かの極端な思考から抜け出し、複数の基準を設定することで柔軟に考えることができる。


【習慣8.プラスの側面を見る】

過去の出来事、未来への挑戦に意味や感謝を見出すことでモチベーションを高めることができる。


【習慣9.「今」に集中する】

過去の後悔や未来の不安をいったん脇に置いて、今この一瞬に集中することができる。

(引用おわり)

おお〜 どれも、怒りや不安といった感情のコントロール、
ひいてはメンタルコントロールにとって大切なことばかりですね!

「心が折れにくい」=逆境に強い、つまりレジリエンス(回復力)がある
ということは、思考や視点に柔軟性があることにつながってるのですね〜

個人的には、

習慣1の弱さも含めて等身大の自分を受け入れることや
習慣6の「変えられないものを受け入れること」
習慣7の「0か100か思考」をやめること

などは、カウンセリングのなかで
よく考えさせられることですね。。。

こういう境地に達すると、
物事が解決していくというか
新しい展開が出てくる感じがしています。

仕事でも家庭でも子育てにおいても、
壁にぶつかったり悩んだとき、
この9つの習慣を思い出せたらいいですねsign03

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