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2015/02/05

スイーツなしの一週間に挑戦!

先週1週間は、砂糖なし、というか、正確にいうと、お菓子/スイーツなしで過ごすことに挑戦してみました!

痩せたいから、というよりも、毎日、夕方お腹がすき、甘い物を食べてしまうという生活だったんで、

甘いものなしで、はたして過ごせるかどうか、試してみたい、自分がどれくらい「甘いもの依存」になっているのか確かめてみたいという気持ちでした。

とはいえ、

果物、ドライフルーツ、焼き芋はよしとしました^^

その1週間、夕方には、職場でナッツとおせんべいを食べるようにし

家では、焼き芋やドライフルーツを。

コーヒーはもともとブラック、紅茶もストレートで。

その他甘い飲み物もまったく取らず、

無事に、スイーツなしで1週間過ごせました~☆☆

また、食べ始めたんですけどね(笑)

でもそれほど強く食べたいとか思わないかも。。。(いまだけ!?)

さて、砂糖ですが、怒りや感情のコントロールにも深く関係するみたいですよね。

こちらのブログ にすごくわかりやすい説明がマンガでなされていました。

「砂糖の害について」というタイトルです。

子どもの、ハイテンション、キレる、落ち着きのなさ、いきおい余る言動。。などは、砂糖の摂取に起因するのではないか。。。のような書き方です。

子どもだけでなく、大人にとっても、よくない理由をいろいろと挙げています。

賛否あると思いますが、砂糖の入った甘い物の「食べ過ぎ」は子どもには良くないとワタシは思います。

砂糖はある種のドラッグであり中毒性が高く(もともとは嗜好品)、大人にとっての必要悪ということも聞いたことあり、なるほど~と思いました。

砂糖が大量生産されるようになったのは、イギリスの産業革命の時代ということですから、ふつうの庶民は、かなり長い間、現代のようなスイーツを日常的に食べるということはなかったんですよね。

こういう本も読みました。「依存症ビジネス」↓

4478022925 依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実
デイミアン・トンプソン 中里 京子
ダイヤモンド社  2014-10-10


by G-Tools
おもに欧米の事情が書いてありますが、

たばこやお酒、ドラッグとともに、スイーツが依存対象として挙げられていました。

アメリカではやったカップケーキ、スタバのフラペチーノ、などです。

おいしいスイーツがあまりにも身近になり、

ハレの日でもないのに、甘いケーキやアイスクリームを食べてしまうワタシたち。

(そうそう、コンビニやエキナカのスイーツショップの前を通るのがツラかった!)

そういう生活をちょっと見直してみるのもいいのかな、なんて思いました!
 

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