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2015/03/08

「英語で子育て」のその後は?(1)

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いま高校生の娘が保育園の頃、ジツはワタシ、けっこう「英語教育」に熱を入れていました。いまから15年位前のお話です。

「英語で子育て」っていうのかな?

英会話教室に通わせるのではなくて、おうちで英語のCDやDVDを使って、英語に触れる、というタイプの教育です。

(今思えば、不思議なくらいハマってた〜)

当時と、その後のことについて、振り返ってみたいと思います。

そして、そういうことをほとんどしなかった息子の場合と比べてみたいと思います。

 

●そもそものきっかけ

あれは、まだ娘が1歳か2歳なりたての頃だったと記憶しているのですが、

近所をベビーカーを押して歩いていたら、掲示板に「子ども(1〜3歳)の英語サークル」のビラを見つけたんです。

これからスタートするということ、うちの近所だということ、同年代のお母さんが主宰していて、サークルなので、安価だということ。。。で興味を持ちました。

(当時は、ワタシ週3日ぐらいしか働いてなくて、平日休みの日があったのです)

育児サークルでもなんでもよかったんだと思いますが、子どものため、というよりも、自分が興味持てそうで、お友達もできそうな気がして、そのサークルに入った気がします。

(ちなみに、ワタシ自身は、小4〜高校生まで、英語の教室、というか英語を使って活動するラボパーティに入っていて、中学生のときは、夏休み、アメリカにホームステイに行っています。ラボパーティは大好きで、とても良い経験でした。)

さて、娘の話に戻りますが、そのサークルに入って主宰者の方に出会ったことが、「幼児英語」にハマるきっかけでしたね〜

 

●娘のためにしたこと

その主宰者の方にも教えてもらいながら、

とにかく、いろんな教材を買いまくりましたね(それほどお金はかけずにですが。笑)。

英語の絵本、お話や歌のCD、DVDなどなど、Amazonで買ったり、オークションで中古を買ってみたり。

それを使って、読み聞かせしたり、CDやテープを流したり。一緒にDVDを見たり。

CDやテープの「掛け流し」というのが流行だったのかな?(いまでもそうなのかな?)

◯時間以上(◯分以上)英語を聞かせて(BGM的に)英語耳を作ろう、みたいな。。。

絵本は、とにかくたくさん買ったりもらったりしたのですが、

覚えているのは、Spot(日本語でコロちゃん)シリーズや、Cat in the Hat (ドクタースースシリーズ)、カエルのフロッギーシリーズ!これは、味のあるストーリーで、楽しめたな〜 いま娘に聞いたら、「すっごくおもしろかった!」と覚えていました。

 

Where's Spot? Where's Spot?
Eric Hill

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends) Good Night Spot Spot Goes to the Park Spot Loves His Mommy When?

by G-Tools
Froggy Bakes a Cake Froggy Bakes a Cake
Jonathan London Frank Remkiewicz

Froggy Goes to the Doctor Froggy Goes to School Froggy Gets Dressed (Froggy)(With CD) Froggy Learns to Swim Froggy Goes to Bed

by G-Tools

あとは、ネットでの情報収集ですね。

おうちでこういうことをやってます!という人のブログや、英語で子育てしている人があつまるサイトをチェックして、家で試してみたり(笑)。

かなり真剣にやってましたよ〜

少し高めの教材、「パルキッズ」も中古で購入し(手に入れたときはすごくラッキー!とその時思いました) かなり使ってました。

七田式の教材、「ゆきおの一日」も聞いてました。なつかしい〜!

娘もいやがらなかったんですよね、反応がよいというのかな。

そのサークルは、週1回くらいでしたが、

歌はよく覚えるし、短いフレーズもよく覚える、発音もまあまあで、

他のお母さんたちからよくビックリされました。

娘が3歳前後のお話です。

(続く)

 

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