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2017年6月

2017/06/25

映画【ハクソー・リッジ】とシナボン♪

夫と映画を観てきました。

メルギブソン監督作品

「ハクソー・リッジ」です。

第二次大戦の沖縄戦が舞台。

良心的兵役拒否のキリスト教徒の話(実話)。

これは見逃せない!!

ということで、109シネマズ二子玉川へ。

*いままで映画はもっぱら南町田のグランベリーモールでしたが、

なくなってしまったので、二子玉に出ることが多くなりました。

シートがゆったり、そして、映画館の周りにお店もたくさんあって(rise)楽しいです☆

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作品は、というと、すごく良かった〜♪

(以下ネタバレあります)

主人公エドモンドの少年時代のエピソードから始まり、

軍人に志願した理由(兵役拒否なのに!)が

ていねいに描かれて、

一気に主人公に好感が。

そして、軍の厳しい訓練と、

家族のぶつかりあいと関係の深まりを経て、

衛生兵として沖縄へ!!

ハクソー・リッジとは、米軍が付けた土地の名前。

切り立った非常に高い崖(のこぎりの崖という意味かな?)での

激しい銃撃戦。

日本兵とアメリカ兵の真っ向勝負、悲惨な戦いでした。。。

目を背けたくなるシーンも多く、

最後までドキドキでしたが、

ストーリー的には、ハートウオーミングで感動します。

いらないと思っていた人が、なくてはならない人、になる。

助けてあげよう、と思っていた人に、助けられる。

まさに人生の逆説。

主人公を演じるのは、あの、「沈黙」で主役の神父を演じていた俳優さん!

それとは気づかないほど、

この役にもはまっていました!!

 

繰り返しになるけど、これは実話だそうで。

最後に、本人もご登場(2003年に逝去されましたが)。

こんな奇跡のようなエピソードがあるのですね。。。

 

というわけで、感動を胸に、

二子玉riseを散策。

そしたら、シナボン(CINNABON)のお店を発見しました!

シナモンロールの専門店。

20年前、新婚時代に、吉祥寺のシナボンに夫婦で何度か行ったことがありました。

作っているところがガラス越しに見えて、甘いにおいがすごかったので覚えてます。

あれは、アンテナショップだったのかな?

パンフレットには、2012年に日本に来た、とあったので。。。

子ども達へのおみやげに、家で食べようということになり、

そこでは食べずに、レギュラーサイズ4コ入ったパックを買いました!

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1コの大きさが、相当ありますよ〜

4人で一個でもよかったかな、と思うぐらい!

甘い物大好きの息子も、半分残していました^^

 

 

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ワタシは、ピーカンナッツ入りのが好きです♪

電子レンジで30秒あたためると、

フロスティング(アイシング)がとろ〜りと溶けて、

めちゃくちゃ甘い! おいしいです!

 

パンフレットにあったキャッチコピーは

Life needs frosting 

ふ〜む、

だけど、

こんなにあまくて大量のフロスティングは

必要なのかなあ!?とちょっと疑問に思わなくもないけど。。。

 

 

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2017/06/19

ママ友女子会☆

週末は、楽しみにしていた女子会でした😃

娘の学童同期のママ友四人。
だからもう13年目のお付き合い!

年に数回は食事会をしてるけど、
今回はイタリアンで。

四人とも
第一子の大学受験があったので
秋以来の女子会でした

だから話がつきず
🍺が進みました😁
楽しかったわ~

親にとっても初めての大学受験
そして、独り暮らしを始めた子どもも。

この仲間とは、最初のうちは
子どもも一緒に誰かの家で食事会。

それが母だけになり、
外で集まるようになりました😃

下の子が、もう少し大きくなったら、
母だけで旅行しよう❗と
今回やくそくしました😌

食事会の〆は
とびうおのアクアパッツァ
美味しかった~❤

2017/06/15

セミナーに登壇そして取材を受けました☆

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タイトル通りの多忙な一日でした!

 

(こんな日はめったにないですよ。

普段は、職場=学校 と家の往復だけですから。。。)

 

午前中、某公民館に呼ばれて、

お母さん向けのアンガーマネジメント講座の講師を。

明るく積極的なママさんたちが集い、

わいわいガヤガヤ、爆笑しながら、怒りについて学ぶという

素敵な時間となりました〜

 

で、大急ぎで電車に飛び乗って、

午後は、学校でのカウンセリングへ。

暇なはずだったのに、けっこう相談が立て込んでしまいました。

 

そして、そのあと、

某新聞(業界紙、タブロイド版)から取材を受けました。

お題は、アンガーマネジメント、そして、ワタシの半生について(笑)。

上手に聞き出してくださったおかげで、

リラックスして、楽しい気分で

いままでの道のりを振り返ることができました。

インタビュワーの方に、

「いまの仕事=カウンセラー=が向いているのですね!

転身して正解でしたね!」

と言われて、なんだかうれしかった〜

 

カメラマンの方に写真もとっていただき

できあがりが楽しみです。

 

忙しい日になるな〜

体力的精神的にこなせるかな〜

と心配していましたが、

なんとかできました!

(疲れ過ぎると頭痛になるんですが、それもなし!)

夜は、お総菜を買ってすませましたが(爆)。。。

 

 

2017/06/11

「無意識」についての娘と息子の会話。

先日の子どもの会話より。

 

娘:今日の「教育相談」の授業は、「無意識」についてだったよ。

ワタシ:おお、いいね〜 おもしろそう!

息子:それって何の役に立つの?  先生になるために役にたたないよね?

娘:いや、たつよ! 子どもの行動を理解するにはね、無意識というものを知らないと。。。

(注:教育相談という授業は、教職課程のひとつです)

 

息子のツッコミは、ある意味鋭いし、娘は、臨床心理学的見方になじみつつある。。。

家でこのような会話があるってなんだか不思議~そして楽しい!

 


ちなみに、娘の大学の先生は、ユング派の先生らしい。

無意識は、身体症状と夢に現れる、、、っておっしゃってたそうです。

 



こういう話(ユング心理学)をしてくれる先生は、

昔に比べたら少ないんだろうな。。。と思ったりして、

娘、なかなか良い授業をとったではないですか!

とワタシはこっそり喜んでいます。

レポートの課題図書も、河合隼雄を選び、

娘と、河合先生について語れるのもうれしいことでした^^

 

(ワンプレート朝ご飯↓)

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2017/06/05

2017年4月5月に読んだ小説♪

2017年4,5月に読んだ小説は

原田マハ   ロマンシエ  

横山秀夫   64(ロクヨン)

塩田武士   罪の声

伊坂幸太郎 火星に住むつもりかい?

西川美和   永い言い訳

でした!

 

●原田マハ   ロマンシエ  

乙女な男子が、ひょんなことからパリのアートの学校へ留学!

という、成長物語?  ロマンティックコメディ?

乙女な男子を一人称とした語り口で

ルンルン気分(古い?爆)、ハッピーな気分になれる物語でした♡

4093864233 ロマンシエ
原田 マハ
小学館  2015-11-25

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●横山秀夫   64(ロクヨン)

何年か前の本屋大賞第二位、映画にもなりましたね。

いまさら読んでみましたが、すごかった!

犯罪、ミステリーとしても楽しめるのですが、それより、

警察の内部抗争?を描いたヒューマンドラマでしょうかね?

ものすごい熱のこもった作品。

横山作品のなかでもかなりの熱量ではないでしょうか。。。

読んでて、ジリジリ、ヒリヒリきましたよ。。。。

どうしてこれが本屋大賞一位でなかったの?

と疑問に思ってしらべたら、一位は、

「海賊と呼ばれた男」でした!

なんと!

この年は、豊作だったんですね。。。。

4163818405 64(ロクヨン)
横山 秀夫
文藝春秋  2012-10

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●塩田武士   罪の声

森永事件をモチーフとした作品。

ジャーナリストが、昔の事件を追いかけるという流れですが、

ミステリーとして、よくできているし、おもしろい!と思いました。

社命によって、昔の事件を追いかけるジャーナリストと、

たまたま、あるものを手にして、自分が子供時代に、

ある重大事件にかかわっていることを知った男。

このふたりが最後に出会うのですが。。。

これは、64の前に読んで、すごい!と感動しました。

ただ、64を読んだら、やっぱり横山秀夫さんはすごいー!と

思ったのでした^^

塩田さんもこれからさらに、おもしろい作品を書き続けてくださいね!!

 

4062199831 罪の声
塩田 武士
講談社  2016-08-03

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●伊坂幸太郎 火星に住むつもりかい?

久しぶりに伊坂幸太郎を読みましたら、あらすごい。

2015年の書き下ろし作品ですが、

「共謀罪」のようなものができている、近未来社会を描いた

ブラックコメディ。

魔女狩りのように、「危険人物」と目をつけられたが最後、逃げられない。

公開処刑(ギロチン!)が待っているのです。。。。

伊坂節なので、クスッとわらってしまいながら、読めてしまいますが、

よく考えると恐ろしいです。

 

4334929893 火星に住むつもりかい?
伊坂 幸太郎
光文社  2015-02-18

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●西川美和   永い言い訳
映画になりましたが、映画監督自らがオリジナルを書いていたのですね。
ある作家の妻が、親友とバス旅行に行き、事故で二人は即死。
残された作家、そして、妻の親友の遺族(夫と二人の子供)の
不思議な交流が始まるのでした。
 
主人公の作家は、妻の旅行中に浮気していたという
ダメダメな人で、
妻が亡くなっても、あまり悲しめないのです。
妻について何もしらない自分。。。ということを知って、がくぜんとします。
作家なので、何かを言ったり、書いたりするように求められたり、
ドキュメンタリーを撮りたいと言われたりして、渋々引き受けるのですが、
そして、ひょんなことから、妻の友人遺族の子供のめんどうを見ることになるのですが。。。
 
甘すぎず、リアリティのあるストーリー。
相手が亡くなったあとに始まる関係というものもあるのだなあと
思わされます。
 
人間関係に必ずある、蜜月と、幻滅期。
そしてその後にどう関係を紡いでいくのか、いかないのか。
遺族の子供、とくに6年生という難しい年頃の長男の心中が
とても細やかに描かれているな〜と思いました。
4167906708 永い言い訳 (文春文庫)
西川 美和
文藝春秋  2016-08-04

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