カテゴリー「映画・テレビ」の51件の投稿

2017/06/25

映画【ハクソー・リッジ】とシナボン♪

夫と映画を観てきました。

メルギブソン監督作品

「ハクソー・リッジ」です。

第二次大戦の沖縄戦が舞台。

良心的兵役拒否のキリスト教徒の話(実話)。

これは見逃せない!!

ということで、109シネマズ二子玉川へ。

*いままで映画はもっぱら南町田のグランベリーモールでしたが、

なくなってしまったので、二子玉に出ることが多くなりました。

シートがゆったり、そして、映画館の周りにお店もたくさんあって(rise)楽しいです☆

Kimg1527

 

作品は、というと、すごく良かった〜♪

(以下ネタバレあります)

主人公エドモンドの少年時代のエピソードから始まり、

軍人に志願した理由(兵役拒否なのに!)が

ていねいに描かれて、

一気に主人公に好感が。

そして、軍の厳しい訓練と、

家族のぶつかりあいと関係の深まりを経て、

衛生兵として沖縄へ!!

ハクソー・リッジとは、米軍が付けた土地の名前。

切り立った非常に高い崖(のこぎりの崖という意味かな?)での

激しい銃撃戦。

日本兵とアメリカ兵の真っ向勝負、悲惨な戦いでした。。。

目を背けたくなるシーンも多く、

最後までドキドキでしたが、

ストーリー的には、ハートウオーミングで感動します。

いらないと思っていた人が、なくてはならない人、になる。

助けてあげよう、と思っていた人に、助けられる。

まさに人生の逆説。

主人公を演じるのは、あの、「沈黙」で主役の神父を演じていた俳優さん!

それとは気づかないほど、

この役にもはまっていました!!

 

繰り返しになるけど、これは実話だそうで。

最後に、本人もご登場(2003年に逝去されましたが)。

こんな奇跡のようなエピソードがあるのですね。。。

 

というわけで、感動を胸に、

二子玉riseを散策。

そしたら、シナボン(CINNABON)のお店を発見しました!

シナモンロールの専門店。

20年前、新婚時代に、吉祥寺のシナボンに夫婦で何度か行ったことがありました。

作っているところがガラス越しに見えて、甘いにおいがすごかったので覚えてます。

あれは、アンテナショップだったのかな?

パンフレットには、2012年に日本に来た、とあったので。。。

子ども達へのおみやげに、家で食べようということになり、

そこでは食べずに、レギュラーサイズ4コ入ったパックを買いました!

Kimg1532

1コの大きさが、相当ありますよ〜

4人で一個でもよかったかな、と思うぐらい!

甘い物大好きの息子も、半分残していました^^

 

 

Kimg1535

ワタシは、ピーカンナッツ入りのが好きです♪

電子レンジで30秒あたためると、

フロスティング(アイシング)がとろ〜りと溶けて、

めちゃくちゃ甘い! おいしいです!

 

パンフレットにあったキャッチコピーは

Life needs frosting 

ふ〜む、

だけど、

こんなにあまくて大量のフロスティングは

必要なのかなあ!?とちょっと疑問に思わなくもないけど。。。

 

 

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2017/05/27

Huluを1ヶ月契約してみた☆

いまハマっているテレビドラマ、それは

イギリスのドラマ 「ダウントンアビー 華麗なる英国貴族の館」 です(NHK)。

 

いまはシーズン6(最終シーズン)が放映中ですが、

私が見始めたのは、シーズン5。

20世紀前半のイギリス(ヨークシャー)の伯爵家の物語ですが、

ストーリー、台詞、役者すべて良く、

貴族の社交生活や家族間の葛藤、下僕たちの人間関係と生活、

田園風景や、お屋敷のインテリア、食事、衣装、等々

すべて魅力的なのです〜

 

なんでもっと早く見なかったのか〜 と激しく後悔しました^^

それで、シーズン1〜4(各シーズン8回ぐらい)が、

動画配信サービス Huluで見られるとわかり、

まずは、2週間無料を試してみることに!

いいですねー!heart04

各回が、日本語吹き替えと英語(字幕付き)が選べて見られます。

私は、字幕で見ました。

 

イギリス英語がまたかっこいい!!

パソコンからテレビに繋げて大画面で見られるし、

タブレットでも見られるので、

ベッドで寝転がりながら見たり。

楽しみました^^

 

でも、予想はしてたけど、2週間で、4シーズンx8話見ることはできませんでした(泣)。

1ヶ月は有料契約することに(税込みで千円ぐらいでした)

その間、子ども達も、テレビで見損なったもの、

録画し損なったものを見たり、

映画をみたりして、フルに楽しみました!

 

映画もけっこうあって、

名探偵コナンのシリーズ、

ハリーポッターのシリーズ(期間限定だった)

ピーターラビットの著者の物語  「ミス・ポター」に感動☆

テレビドラマの ラストコップももう一度見られたし、

大満足。

 

でもでも、契約を継続してたら、テレビから離れられなくなるーと思って、

1ヶ月で契約を解除しました!

千円で、1ヶ月+2週間 見られて、とってもお得でしたー♪♪

 

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2016/12/30

2016劇場で観た映画❤

今年、劇場で観た映画、
7本でした❗
少な❗

しかも、前半はほとんど観てませんね。
後半に集中

スター・ウォーズ フォースの覚醒

キャプテンアメリカ シビルウォー

君の名は。

青空エール(2回‼)

ハドソン川の奇跡

海賊と呼ばれた男

この世界の片隅に


どれも良かったです❤

しかし邦画のほうが多かったのね‼

最近の邦画、面白い😉


年があけたら


息子と
スター・ウォーズ ローグワン
を見に行きます😃

そのあとは
ドクターストレンジ
(マーベル映画)
に行きたいです❗息子と😃

2016/12/01

プレミアムドラマ 山女日記〜女たちは頂を目指して〜

素敵なドラマに出会いました☆
 
NHK BSプレミアムで放映中の
 
まあ、とにかく映像がきれい!

ヨーロッパの山々みたいな

神々しい景色です。
 
日本の山もこんなに美しいんですね~!
 
行きたくなってしまいます!

そう、


初心者でもなんとか登れそうな山の紹介

にもなっているところがうれしい。

ドラマの公式ホームページには

山の情報も載っているようです。




ストーリーは、

東京で商社の総合職だった立花柚月は、

会社をやめて、登山ガイドに転身する。

そこで、出会うツアー客、同業者たち。。。


いや〜おもしろいです!

全7回で、いま4話が終わったところ。

1〜2話、3〜4話と、

ツアー客の人生ストーリーでした。

あと三回は
ヒロイン自身のストーリーかな!?と楽しみです!


それぞれの人生の岐路に立つ女性たち



30代から50代の女性の共感を呼ぶのでは?と思います。


都会で働くことに疲れた女性たちが、山に引き寄せられて来る。

山で自分の嫌な姿を見せつけられ向き合わされる。


それは辛いけど突き抜けたときの爽快感。


まさに、大自然にいやされ、登山仲間との語らいでいやされる。

そして前に進む勇気をもらう。


「女たちは頂を目指して」という副題にあるように、

目指すものは何?
そしてどこ?
 
ひとりひとりが
山を歩きながら、探っていきます。

「目指すものは過去にある」

「どうなりたいかでなく
どう愛するか」

という考えさせられる台詞もあり。


キャストも

工藤夕貴
南野陽子
佐藤藍子
上原多香子

など旬を過ぎた方々(失礼!)なところが
ストーリーとマッチしててよい!

で、このドラマの原作は、

湊かなえさんなんですね!!


びっくり〜


後味の悪さナンバーワン作家の湊さんが

こんなさわやかな物語を作るなんて(爆)


原作は、もしかすると、もうちょっと辛口でどんでん返しがあるのかもしれませんね(苦笑)


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2016/09/22

結婚21周年で「君の名は。」を観てきました!!

きょうは、秋分の日。

わたしたちの結婚記念日です(正確にいうと、23日ですが)
今年は21周年でした〜
 
毎年思うけど、あっという間の21年。
結婚してから、そして子どもが生まれてからの
月日の経つのは早い!
 
家族みんな元気で仲良く(たぶん^^)過ごしてこられたこと、
ありがたいな〜と思います!
 
今日は夫婦で、映画&ランチに行くことに。
 
息子は 「いいなー 俺も一緒にいきたい!」と言いましたが、
今日は夫婦の記念日だから、と言い聞かせました(笑)。
(友達と遊んでいたようです)
 
映画は、今話題の「君の名は。」です。
昨日、ネットでチケットを買いましたが、昼間の上映は
残席わずかとなっていました!
ので、あわてて買いました。
(並び席は、前の方しかあいていないという。。。すごい人気!)
 
お昼を食べてから、映画という流れで、
ランチは、
ヘルシーな和定食のお店へ。
 
雑穀米に、味噌汁、小鉢、メイン(味噌カツ・牛肉となすのトマト煮)
そして、あんみつと、ドリンク(抹茶ラテや有機コーヒーなど)。
このセットで、1500円ぐらいでした!
リーズナブル!!
大満足でしたよ^^
 
20160922134154
 
 
わたしも夫も、食べることが大好き。
ヘルシーなマクロビなどにも興味ある。
(でも何でも食べますが^^)
お酒も少し飲むけど、甘い物が好き。
という共通点を再認識!
そして、音楽が好き、映画が好き、読書が好き。
スポーツは、するよりも観る方が好き、
旅行が好き、
だけど、基本的にインドア人間^^
というところも、 似ています。
 
ちがうところも、たっくさんありますけど、
こういう一緒に楽しめるものがあるというのは
長い結婚生活においては必要ですね!!
 
さて、映画「君の名は。」ですが、
一足先に見に行った息子からストーリーをだいたい聞いていたし、
Radwimpsの曲は何度も聞いていたので、
予想はついていたのですが。。。
期待以上に、おもしろかったです!!
 

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

 
泣けた〜
スケールが大きく、
思ったよりも、深い!
 
「結び」というのが大きなテーマでした。
神道などの霊的、あるいは文化人類学的な考察もできそうな
ストーリー。
 
臨床心理学的にも、
死と喪失。
異界と現実を行き来すること、
そして、破壊と再生というテーマが
流れているように思われました。
 
まあ、理屈は抜きにしても、
甘酸っぱいラブストーリーあり、
大災害からの救出という
重たいテーマあり、
時空を超える展開ありで、
 
頭のなかがグルグルしっぱなし。
 
音楽(歌)と絵がピッタリで
涙、涙。。。でした。
 
夫も 「すっごくよかった〜!」と感動しておりました^^
もういちど観たいぐらいです!
映画館は満席に近い状態で、
最後は、拍手も出ていました。。。
 
ということで、
22年目も、楽しく感謝しながら過ごして行きたいです〜♪
 
 

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2016/09/03

【映画】 青空エール

今年の夏は、いつもとは違う夏でした

 なんと、何十年ぶりに高校野球に夢中になり、
県大会に2回も足を運びました。(笑)
 
甲子園の中継もテレビでずいぶん見ましたし、
雑誌まで買ったり、選手の名前を覚えて、ネットで検索したりしちゃいました^^
 
そして、この国の野球ファンというのは、プロ野球だけでなく、
高校、大学、社会人、あるいは、小中学生にも注目して
楽しんでいるのだなあということも知りました。
 
小学生からクラブチームに入って、小中で硬式野球をした子たちが
高校生になり、全国の強豪の高校に入り、
甲子園に行き、
そこからまた、
プロ野球、大学野球、社会人野球などに
つながっていくんだな〜と。
 
それから、高校の吹奏楽コンクールにも行きました!
 
これも、地区大会と県大会、チケットが手には入って
2回観にいくことができ、魂のこもった熱い演奏に圧倒され。。。
とっても感動星
 
こんな楽しみができたのも、
高校3年娘の学校が、野球も吹奏楽もそこそこ強い、
というのがきっかけだったんです。
 
そういう意味で、娘にはそんな学校に入ってくれたことに
感謝していますよ^^
 
というわけで(?) 前置きが長くなりましたが、
高校野球+吹奏楽
 
ときたら、
もう、あれしかありませんよね!?
 
 
 

青空エール映画化スペシャル (SHUEISHA Girls Remix)

 
 
大人気少女コミックが原作で 映画化された 青春映画
「青空エール」!!
 
夏休み最後の日に、娘と見に行ってきました!
 
原作のコミックは、数年前に、勤務先の生徒たちが読んでいて
すっごくおもしろい!と感動していたのを知ってましたが、
読んだことはありませんでした。
 
でも、今回映画をみるまえにちょっと読んでおきたいな〜と思っていたら
「私もってるよ」と娘。
 
え、知らなかった!! そうなの!?
読んでみると、おもしろい!
全19巻に、高校3年間の恋と夢を追いかける軌跡が
ぎゅーっと詰め込まれていて、一気に読んでしまいました^^
 
 
吹奏楽の強豪校に初心者で入った、つばさと
同じ高校の野球部で甲子園を目指す大介。
 
二人の淡い純粋な恋心にも胸キュンなのですが、
吹奏楽部の厳しい練習、コンクールにかける情熱が
リアルに描かれていて(監修者がいるようです)
びっくり!
 
映画にも期待がかかります!
結論からいいますと、
う〜ん、とっても良かったです♡
 
19巻を2時間に濃縮するのは、大変だっただろうなあと
思うのですが、なんとか、はしょってはしょって、
でもエッセンスは織り込まれていたと思います!
 
そして、キャストが素晴らしい〜
主演の二人(土屋太鳳ちゃんと竹内涼真クン)は
コミックのイメージぴったり。さわやかすぎて、まぶしすぎる!
 
そして、つばさの周りの厳しい人々(先輩、顧問の先生、同輩、野球部マネジャーなど)
が、気の弱い彼女を成長させていくのですが、
そのキャストの演技、光ってました!
 
つばさに 「部活を辞めて欲しい」とストレートに言ったり、
「無理だ」と心で思っている周りの人々は、
いわゆるドリームキラー。
 
でも、大介君だけは、つばさを信じて(なんの根拠もなく!)
「小野ならできる!がんばれ!」とつねにはげましてくれる。
何度も挫折しながら、つばさは進んでいけるのでした。
つばさの夢は、最初、「甲子園でトランペットで応援すること」
それが、「吹奏楽の全国大会に出ること」に変わっていきます。
「すごい、夢が成長してる」と大介もびっくり!
 
「夢が成長する」って良いですね!!
そして、大介もつばさも、はたからみると、
無理なんじゃない?と思うような夢をあえてかかげて
「絶対できる」と信じ込む。
高い目標、ゴールを設定して
それをクリアしていく
良いお手本のような二人です。
それは、「甲子園にいるところが見えた!」と二人ともが言っているのですが、
かなり臨場感を持って、ゴールを達成しているシーンが
イメージできた(見えた)こと、
これが、ゴール達成の鍵かなと思いました。
それが、つらい練習や理不尽なできごとを乗り越えていく
原動力となったのでしょう。。。
 
野球も吹奏楽も、ひとりではできない(勝てない)もの。
仲間と心を合わせることの難しさと、それが起きた時の喜びや
「いま」しかない青春のきらめきに圧倒されます^^
 
かつて高校生だった、誰もが楽しめる映画ではないでしょうかね!
 
なぜだかエンドロールで涙が止まりませんでした!
 
最後にうつった、誰も居なくなった音楽室(吹奏楽の練習後の風景)が
たまらなく懐かしくて。。。(←元、弱小吹奏楽部の一人として)
 
もう一度、いえ何度も観たいな〜と思う映画でした(笑)
 
コミックはこちら☆
 
全巻泣けます! いいですよ〜^^
 
B01BD549ZC 青空エール コミック 1-19巻セット (マーガレットコミックス)
河原 和音
集英社  2016-01-25

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2015/11/15

【ワーキングママ必見!!】マイ・インターン

きのうは息子のサッカー試合が雨で流れて、急に時間ができたので、
夫と映画に行ってきました☆
 
観たのは、ワタシのリクエストで「マイ・インターン」
 
アン・ハサウェイ演じるネット販売会社社長ジュールズと
高齢者インターン生として彼女のもとに入って来た70歳のベンを演じるロバート・デニーロ。
 
この2人の組み合わせで、面白くないはずがない!
いや〜ほんとに、ストーリーよし、演技よし。
ニューヨークの美しい街並に酔いしれ、
アン・ハサウェイのお洋服の可愛さ、スタイルの良さにほれぼれ〜♡
 
 
見てよかったです〜
 
凄腕ワーキングマザーの成功物語!?
と読めなくもないのですが、
それだけではない、深さを感じました!
 
以下、ネタバレありです。
 
Eコマースのベンチャー企業を立ち上げ、1年半で従業員220人の企業にした凄腕のワーキングウーマン(であり一児の母)ジュールズ。
 
その会社が、社会貢献の一環として、シニア(高齢者)のインターン生を募集します。
 
それに応募したのが、数年前に妻と死に別れ、
様々な活動に参加しながらも、寂しさを感じているベン。
 
ベンは、めでたく採用され、仕事は「ジュールズの直属」ということに。
それはジュールズの望むところではなかったため、
最初はベンを拒み、距離をおくジュールズ。
 
しかし、ひょんなことから、ふたりの距離が縮まって行くのでした。。。
 
ベンは、40年間、いまや誰もつかわない電話帳を作る会社を勤め上げた人。
 
ネットでスタイリッシュな服を売るジュールズのオフィスは、ベンが昔働いていた工場だったのです!
 
ネットが使えない人、電話帳という、終わコン、役に立たない、というイメージをベンは象徴しているようです。
 
けれども、ベンのスーツやネクタイ、ビンテージもののアタッシュケースは、
そこで働く自由な若者たちにも好感を与え、「古いもののよさ」もかいま見せてくれます。
 
ベンが公園で太極拳のエクササイズを行うシーンが出てくるのですが、 東洋的価値観、つまり、老人を尊敬し、その知恵に価値を見いだすことがほのめかされているのかなと。
 
彼は、素晴らしい観察眼とコミュニケーションの巧みさ、そして深い愛情で、
ジュールズの心を開き、危機に直面した孤独なジュールズの心の友になっていく。。。
 
フラットな関係ーー役割、年齢、性別を超えて、仕事も、経歴も、そういうものをすべて脱ぎ捨てた、裸の関係になっていくのです。
 
なんて素敵なんでしょう!
 
そのなかで、彼女は自分が真に欲していることを知ることができ、
自分の宝物は、会社と家族であること、
どちらも犠牲にしないことを再確認します。
 
はたして、彼女は危機を乗り越えられるのか!?
 
役に立たない、自分に関係ない、と思っていたものが
すごい宝であったり、
仕える人が、メンターになったり、と
 
人生、何が起こるかわからない、
何が、誰が大切か、わからない〜と思いました!
 
ただ、偏見や思い込みをなくして、心を開いて出会いを大切にしていければ
いいのかな??
 
そしてこの映画は、シニア世代の生きる知恵も示唆していると思いました!
 
すてきな映画に感謝です〜♡
 

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2015/08/19

【映画】インサイド・ヘッド 観てきました☆

ディズニー/ピクサー インサイド・ヘッド SPECIAL BOOK (バラエティ)

ディズニー&ピクサー映画 インサイド・ヘッドを観てきました!


感情理解教育の専門家(ワタシのこと^^)としては見逃せない映画ですからね!

(というわりに、みたのは遅いですが。。。)

人の心(頭)のなかにある、さまざまな感情は、どのように機能しているのか、あるいは機能しないとどうなるのか、ということをアニメーション、ストーリーでとても上手に伝えている映画だと思います。

けっこう複雑なので、子どもも楽しめますが、大人が観るべき映画かなと思いました。

(以下ネタバレあり)

人間の部の主人公(?)ライリーは11歳の女の子。パパとママと3人で仲良く、ミネソタ州で暮らしています。

それが突然、パパの仕事の都合で、サンフランシスコに引っ越すことになり。。。

環境の変化にとまどうライリー。
転校は本当は嫌なのに、ママに「パパはお仕事で大変なの。笑顔で励ましてあげようね」と言われてしまい、自分の気持ちを押し殺すころになります。。

かたや、ライリーの頭の中に住む5人の感情たち。

ヨロコビ、カナシミ、ビビリ、ムカムカ、イカリ

この5人がやりとりしながら、
ライリーをサポートしていく(?)のです。

この5つの感情は、どれをとっても、なくてはならないもの。
ちゃんとその働きに意味があるんですねー

そして、ヨロコビとカナシミがいかに切り離せないか、
また、感情と記憶のつながり、など
脳科学や心理学、行動科学などの研究に基づいた
話になっているのではないかな、と思いました。

この話のなかでは、イカリくんは、とってもパワフル!
パワーを生かしながら、メインとなるヨロコビとカナシミをサポートしているのがよくわかりましたよ~

それから、
このお話は、思春期の物語だなということ。

ライリーは転校がきっかけではあったけれど、
ふさぎがちになったり、反抗的になるのは、
思春期では当たり前のこと。

思春期というのは
いままでの子どもの自分、幼いころの自分とお別れする、という
悲しみを抱えていることなんだ!ということが
よくわかりました。

思春期のお子さんと親御さんにも
お勧めの映画です!

いろいろな気持ちが自分の中にあることに気づいて
それを大事にして、上手につき合うこと。

子どもたちに伝えたいです^^

というわけで、
明日は、アンガーマネジメント親子体験ワークショップ!
楽しくできるといいな~


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2015/07/22

【映画】バケモノの子 観てきました!

Kimg0121

 
「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」の監督、細田守の最新作、
「バケモノの子」、娘と観てきました!
 
「サマー」も「おおかみ」も大好きなので、絶対に観ると決めていましたが、
いや〜期待以上に良かったです。
笑えるし泣けるし、ぐさぐさ刺さってくるものがありました!
 
(以下ネタバレあり)
両親と別れ、ひとりぼっちになってしまった9歳の男の子、蓮。
ふらついていた渋谷で、警察においかけられ、
ふとしたところから、異界に入り込んでしまいます。
 
蓮は、ここで、名前を九太とつけられ、
バケモノの世界で育つことに。。。。
 
育ての親となるクマのバケモノ、熊徹(声は役所広司)がすごくいい!
反抗的でかたくなで扱いにくい九太のことが
憎たらしいけど、大好きになっていくんですね。。。
 
ふたりはその愛情をお互い素直には表せないのですが、
まわりのバケモノに支えられて、信頼関係を築いていきます。
 
バケモノの世界はアジアチックで、孫悟空の世界のよう。
九太と熊徹とその仲間が、旅をして賢者をたずね、
「強さとは何か」をきいてまわるところも、いいなと思いました。
 
熊徹の弟子として立派に育ち、精神的肉体的に強くなった九太。
17歳になった九太は、またひょんなことから
人間界に戻ってしまい、こんどは、
自分が何も知らないことに気づき、
女子高校生の楓の導きで勉強を始めます。
 
そして、別れた父親との再会。
九太は、バケモノの世界と、人間の世界のどちらを選ぶのか。。。
熊徹の闘いと九太(蓮)の闘いがダイナミックに繰り広げられていきます。
 
人を育てる、何かを教える、伝えるってどういうことか、
とても考えさせられます。
決して一方通行ではなく、教える方も教えられ、成長するんだなあってことがわかる。
うんうん、育児は育自っていうものね。
 
不器用で乱暴で、要領が悪く、でも、愛情いっぱいの「父親の子育て」とはどんなものなのか。
「おおかみこども」は母親の物語だったけど、今回は「父親」の物語。
本当の父親の愛ってすごいな、と熊徹をみて感動しました。
 
ああ、やっぱり、男の子には、父親、または父親的な人がいてくれるといいな〜って思いましたよ。女同士も良いけれど、男同士っていいですね。
 
細田監督は、人の繊細な心のひだをていねいに描くのが得意なんだなと思います。思春期の男の子、蓮の描き方がすっごくいいなと思いましたよ!
生き別れた父親と思いがけず再会してとまどうところとかね。
 
映画館のなか、あちこちで
すすり泣きが起こっていました。
もちろんワタシも娘も。。。
 
珍しくプログラムも買っちゃった!
これも読み応えあって、買ってよかったです〜
(ほかにも、世界について知る、学ぶということや、
親と別れて独り立ちすること、別れた人/親はいつも近くにいて
あるいは自分の中にいて対話ができること、誰もが持つ
心の闇のことなど。。。書き出すとキリがないので止めますね^^)
 
娘も観た後、感想や自分の考えを饒舌に語っていました。
 
「あんなにぶつかり合えるっていいな。。。
絶対的に信頼しているからできることなんだよね。。」って。
 
果たしてわが家はぶつかり合えたのだろうか。。。
怖くて娘にはきけませんでしたけどね(笑)

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2015/01/30

楽しみなドラマ☆だから荒野&徒歩7分

1月から楽しみに観ているテレビドラマがふたつあります。

ふたつともNHK(笑)

↑他意はないですよ(笑)
 
田中麗奈主演
BSプレミアム 毎週火曜夜11時15分
 
番組ホームページより
「黒崎依子32歳。彼氏なし、友達なし、仕事なし。今更ですが、一人暮らし、始めます!
ナイナイづくしの女・依子。そして依子が暮らし始めたアパートから徒歩7分圏内でおこる小さな小さな出来事たち。隣人、元彼、妹、お弁当屋さんにストーカー(?)……淡々と流れる時間の中で、身近な人々との間で交わされる何気ない会話やしぐさを丁寧に描き、そうした日常の中にこそ潜んでいる、かけがえのない大切な瞬間を皆様にお届けします。」

田中麗奈演じる主役の依子(32歳だけど、女性というより、女の子って感じ)がすごくいい!
超真面目でまっすぐなんだけど(だから?)人間関係に不器用で、会話がちぐはぐで、常識がなくて空気が読めない。。。けど、まともなところもあり、自分の感情に素直で、とても可愛い。(すぐ近くにいたら、疲れるかも。。。ですけど)
 
母親が重い病気だったり、頼りにしていた妹が海外に行ってしまい、元彼にも冷たくされ、喪失体験をかさねる依子。
何かが起こるっていうわけじゃないんですが、周りの住人たちも、変わってる人、訳ありな人が多くて、今後の展開も楽しみ!
 
鈴木京香主演 桐野夏生原作
BSプレミアム 毎週日曜夜10時
 
これもおもしろい!さすが桐野夏生原作だけあって、話が濃いというかエグい!?
鈴木京香扮する、専業主婦ともみは、会社員の夫、大学生と高校生の息子と東京郊外に4人暮らし。
夫との絆も薄れ、二人の子どもからも邪見にされ、寂しい毎日。
彼女の46歳の誕生日に、自分でレストランを予約し、渋々つき合ってくれた息子と夫(ひきこもりの次男は行かない)のあまりに勝手な行動(ともみからみて)に、いいかげん腹がたったんでしょうね、というか、ぶちぎれたのでしょう。
「じゃあね!」と言って、席をたち、車で一人西に向かう。
途中で、車を取られてしまい、ヒッチハイクして、高校時代の親友のいる九州へなんとかたどりついたものの、どうやって暮らしていくのか。。。
いまは、必死でアルバイトするともみや、長崎で出会う、訳ありの人々との関係が描かれているところです。
残された家族の生活も描かれ、母親に手伝いにきてもらい、周りに対して体面をとりつくろうだけの夫、ネットに夢中の次男、クールに見ている長男。。。と、リアルな感じです。
ともみと、家族は、このあとどうなっていくんでしょうか!?
まさに、中年の危機(ミッドライフクライシス)を扱ったドラマですね〜
鈴木京香が、「夜行観覧車」のときみたいに、ダメ主婦を演じていますが、がんばってますね!
長崎の風景もよかったです♪ あと4回かな?おすすめですよ!!
 
 

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